# 大光（3160） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-11
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SLAC.pdf

## 事業

大光は岐阜県を拠点に、外食産業の業務用食品卸売・小売事業、及び水産品の卸売事業を主要事業として展開する企業である。第73期第2四半期連結累計期間の連結売上高は33,690,162千円、営業利益は574,901千円、経常利益は605,099千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は378,285千円である。主要な事業セグメントは外商事業、アミカ事業、水産品事業で、外商事業の売上高は21,606,616千円、アミカ事業の売上高は11,378,647千円、水産品事業の売上高は771,035千円となっている。外商事業の売上高は前年同期比13.7％増、アミカ事業は前年同期比10.3％増、水産品事業は前年同期比51.1％減である。アミカ事業の店舗数は51店舗（愛知県・岐阜県を中心）である。新本社兼物流センター取得の設備投資を実施しており、現金及び現金同等物の四半期末残高は770,498千円、現金及び預金は770,498千円である。営業活動によるキャッシュ・フローは1,748,499千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,851,284千円、財務活動によるキャッシュ・フローは243,474千円である。現金及び現金同等物の期末残高は770,498千円である。2023年12月21日開催の取締役会において、当期中間配当として配当金の総額80,758千円（1株あたり5.5円、基準日2023年11月30日、効力発生日2024年2月13日）を決議している。2023年9月1日～11月30日には発行済株式総数は14,883,300株で、株式総数は30,720,000株の発行可能株式総数を有する。大株主には金森 武氏・金森 久氏・大光従業員持株会・金森 智氏・株式会社大垣共立銀行などが名を連ね、合計44.24%を占める。自己株式は200,000株を所有しているが大株主リストから除外されている。監査は有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けている。

## 数字

- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- 外商事業 / 売上高 19百万円 / 営業利益 -0百万円
- アミカ事業 / 売上高 10百万円 / 営業利益 1百万円
- 水産品事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
