# 大光（3160） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-13
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/3160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IF7M.pdf

## 事業

大光は、外食産業向けの業務用食品等の卸売を主軸とする「外商事業」、自社運営の小売店舗網を通じた「アミカ事業」、並びに水産品を中心とした販路拡大を行う「水産品事業」 の3事業を主要事業として展開している。第3四半期連結累計期間において、3事業はいずれも継続して事業を実施しており、新規得意先の獲得や既存得意先との取引拡大、プライベートブランド商品や共同オリジナルブランド商品の販売強化、全社的な業務の効率化を推進した。外商事業では新規開拓の強化と既存得意先の深耕、アミカ事業では新規店舗の開業と品揃えの充実化、来店客数増加を目指した営業活動の強化を実施。水産品事業では販路拡大と採算管理の徹底による収益改善に取り組んだ。関係会社の異動はなし。主要販売先として外食産業を挙げ、外食の需要環境が厳しい中、売上高は前年同期比で増加した一方、物流費等の経費増加の影響で営業利益は減少、経常利益・親会社株主帰属純利益も減少した。店舗数は愛知県・岐阜県を中心に46店舗である。

## セグメント

- 外商事業 / 売上高 463億円 / 営業利益 11億円
- アミカ事業 / 売上高 143億円 / 営業利益 10億円
- 水産品事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 27百万円
- 合計 / 売上高 463億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
