# 大光（3160） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/filing/2019-q1
提出日: 2019-10-11
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H47O.pdf

## 事業

大光は、外商事業（業務用食品等の卸売）、アミカ事業（業務用食品の小売・販促施策を含む）、水産品事業（マリンデリカを中核とした国内外販路拡大）を中核事業として展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間の売上高は159億5百万円（前年同期比3.4％増）、営業損失は17百万円、経常損失は3百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は14百万円となった。アミカ事業は46店舗（店舗数は第1四半期末時点）を計上。外商事業では新規開拓と既存得意先拡大、物流費等経費増に対する抑制を図り、アミカ事業では品揃え充実化と販促を通じ来店客数の増加を目指した。水産品事業では既存得意先の深耕と新規得意先開拓を推進し、グループ全体として水産品ラインナップの強化を推進した。グループは自社ブランド商品の販売強化と全社的な業務の効率化を継続して実施。外食産業を主要顧客とする環境下で人件費・物流費の上昇などを背景に厳しい環境が継続する中、関係会社の異動はなく、事業上の重要契約等の決定・締結はなかった。

## セグメント

- 外商事業 / 売上高 102億円 / 営業利益 23百万円
- アミカ事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 3億円
- 水産品事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
