# 大光（3160） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/filing/2017-q1
提出日: 2017-10-13
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3160
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BE68.pdf

## 事業

大光は、外食産業向けの業務用食品の卸売を核とする企業です。第67期第1四半期累計期間（平成28年6月1日～平成28年8月31日）および第68期第1四半期累計期間（平成29年6月1日～平成29年8月31日）において、連結ベースの事業は外商事業・アミカ事業・水産品事業の3事業で構成され、売上高はそれぞれ上記期間の通算で推移しています。第1四半期の報告期間中、外食産業の需要環境は依然として厳しく、人件費・物流費の上昇が継続する一方、同社グループは新規開拓と既存得意先の取引拡大、及びプライベートブランド商品・共同オリジナルブランド商品の販売強化による収益性の改善を図っています。各事業の具体的な施策として、外商事業では商品提案会の実施・新規開拓・既存顧客の深耕、アミカ事業では品揃えの充実化・販売施策の展開・店舗ネットの活用、水産品事業では深耕と販路拡大を実施しています。店舗数は第1四半期末時点で43店舗（愛知県・岐阜県を中心）です。グループの財政状態としては、資産総額は177億8,585千円、負債総額は149億2,879千円、純資産は28億5,683千円となっています。なお、同社グループの将来についての記載としては、特段の変更はありません。

## セグメント

- 外商事業 - 第1四半期連結累計期間（前期比較・I） / 売上高 88億円 / 営業利益 37百万円
- アミカ事業 - 第1四半期連結累計期間（前期比較・I） / 売上高 45億円 / 営業利益 3億円
- 水産品事業 - 第1四半期連結累計期間（前期比較・I） / 売上高 4億円 / 営業利益 -51百万円
- 外商事業 - 第1四半期累計期間（当期・II） / 売上高 98億円 / 営業利益 39百万円
- アミカ事業 - 第1四半期累計期間（当期・II） / 売上高 45億円 / 営業利益 3億円
- 水産品事業 - 第1四半期累計期間（当期・II） / 売上高 4億円 / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
