# 大光（3160） 2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20260918538541
種別: 決算
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.4％増となった一方、営業利益は黒字から営業損失に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も赤字となった。

## 会社が挙げた理由

外商事業では既存得意先の深耕や新規開拓、アミカ事業では新規出店・品揃えの充実・販促強化、水産品事業では輸出販売や新規得意先の開拓を進めた。一方、原材料価格や物流費の上昇、慢性的な人手不足など厳しい事業環境が続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":20603,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.6,"前期末":21.6}
- 総資産: {"value":28348,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6126,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85600,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":295.2},"経常利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":603.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"外商事業":{"value":14236121,"unit":"千円","yoy_pct":14.8},"アミカ事業":{"value":5775841,"unit":"千円","yoy_pct":1.2},"水産品事業":{"value":587311,"unit":"千円","yoy_pct":-15.2}}
- セグメント別利益: {"外商事業":{"value":99992,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5},"アミカ事業":{"value":145089,"unit":"千円","yoy_pct":-26.3},"水産品事業":{"value":1578,"unit":"千円","yoy_pct":-69.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":162360,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記について該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 14883300
- 期末自己株式数: 606712
- 業績の増減要因: 外商事業の既存得意先の深耕・新規開拓、アミカ事業の新規出店・品揃え充実・販促強化、水産品事業の輸出販売・新規得意先開拓を進めた。原材料価格や物流費の上昇、慢性的な人手不足が続く一方、プライベートブランド商品の販売強化や業務効率化、経費抑制にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は20,603百万円、通期予想は85,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は3百万円、通期営業利益予想は630百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.4％増、営業利益は42百万円の利益から3百万円の損失、経常利益は前年同期比71.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円の利益から9百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は20,603百万円（前年同期比9.4％増）、営業利益は△3百万円（前年同期42百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は3百万円、経常利益は9百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は630百万円、対前期増減率は295.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年5月期の年間配当実績は15.00円、2027年5月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益9,166千円、税金等調整前四半期純利益9,166千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「外商事業は前年同期比2.5％減、アミカ事業は26.3％減、水産品事業は69.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期売上高20,603百万円・営業損失3百万円、前年同期売上高18,825百万円・営業利益42百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年5月期第1四半期21.6％、2026年5月期21.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や物流費の上昇、慢性的な人手不足は改善しておらず、厳しい状況が継続しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は既存得意先の深耕、新規開拓、新規出店、販促強化などを説明しているが、各要因の金額・数量は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規店舗を開業」「営業活動の強化」「販路の拡大」「販売強化と全社的な業務の効率化を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました。」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年6月1日から2026年8月31日で、売上高20,603百万円、営業損失3百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢の長期化や為替相場の変動、継続的な物価上昇」「原材料価格や物流費の上昇、慢性的な人手不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間末の店舗数は…55店舗であります。」」）
