# 大光（3160） 2026年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20260713592463
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2026年5月期は、全事業の売上が伸びて売上高が過去最高となった一方、物流費・人件費などの増加や水産品事業の事故・評価損により大幅な減益となった。2027年5月期は、水産品事業の改善や粗利率向上、経費抑制により増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は全事業の増収、新規得意先の開拓、輸出販売の増加が寄与した。営業利益は、水産品事業の売上総利益減少、人件費・運搬費などの経費増加、商品破損事故に伴う棚卸資産の滅失処理、中国禁輸を受けた商品の評価損などが主な減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: {"value":79549,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3}
- 経常利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- 純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.1}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: 0.2%、前年同期比0.9ポイント低下（構成比1.1%から0.2%）
- 販管費: {"value":14487,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年5月期第4四半期単独：売上高21,238百万円、営業利益109百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"外商事業":{"売上高":{"value":53217,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}},"アミカ事業":{"売上高":{"value":23458,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":970,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}},"水産品事業":{"売上高":{"value":3026,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"営業利益":{"value":-294,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"外商事業":3762,"アミカ事業":213,"水産品事業":651,"その他":41},"営業利益":{"売上総利益の増減":530,"水産品事業の売上総利益の減少":-261,"人件費の増減":-260,"運搬費の増減":-571,"その他経費の増減":-89}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"外商事業9事業所、アミカ54店舗","期中の出店":"アミカ松本店、アミカ瑞浪店の2店舗","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率21.6%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"26/5期":{"年間":15,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"27/5期":{"年間":15,"中間":7.5,"期末":7.5,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed。DOEは26/5期3.4%、基本方針はDOE3%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1051,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外食産業市場規模の推移を掲載。業務用卸市場における3大都市の占有率約70%との記載あり
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アミカ事業で2027年5月期に2店舗を出店予定、外商事業で提案営業・新規開拓・粗利率向上・物流費抑制を強化、アミカ事業で商品拡充、アプリ・SNS活用、物流効率向上を推進、水産品事業で輸出先開拓、新規商材開発、在庫管理を強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（過年度比較・四半期別）」「営業利益（過年度比較・四半期別）」に1Qから4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、すべての事業で増収となり前期比6.2％増、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減内訳）」および「営業利益（増減内訳）」に増減要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「水産品事業における売上総利益の減少に加え、人件費・運搬費の増加が減益の主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「外商事業、アミカ事業、水産品事業ごとに売上高・営業利益・前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は14,487百万円。「人件費の増減」△260百万円、「運搬費の増減」△571百万円、「その他経費の増減」△89百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「棚卸資産の滅失処理161百万円、営業利益の減少651百万円、減益要因図の人件費・運搬費等の金額を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「変更する可能性及び本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「27/5期は2店舗の出店を計画」、「輸出販売の推進（販売先の開拓、新規商材の開発）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「外商事業とアミカ事業のセグメント説明に各指標の前期比・増収額を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存得意先売上前期比2.4％増、ネットショップ前期比8.6％増、既存店売上前期比1.6％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上増減の事業別内訳はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要に従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外食産業市場規模と当社売上高の推移」、「業務用卸市場の約70％を占める3大都市」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）3％以上を目安」、「26/5期は年間配当金15.0円、DOE3.4％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式が606,712株あります」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は25/5期23.2%、26/5期21.6%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュ・フローの主な増減要因として「有形固定資産の取得による支出△1,051百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要、業績見通し、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「20ページ以降に「補足説明資料（会社概要等）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」、および「変更する可能性及び…異なる結果を生じるリスクを含んでおります」。」）
