# 大光（3160） 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20260706588112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結予想を修正し、売上高は9億49百万円増額する一方、営業利益は5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億93百万円減額した。加えて、固定資産の減損損失2億55百万円を特別損失に計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

外商事業では外食チェーン得意先との新規取引開始で売上高が増加する一方、一括物流の組み立てに想定を上回るイニシャルコストが発生した。水産品事業では中国向け帆立貝の輸出が不可能となり、新たな販売スキームの構築や保有商品の評価損計上が営業利益の減少要因となった。また、固定資産の減損損失2億55百万円を特別損失に計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":78600,"revised_forecast":79549,"change":949,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":660,"revised_forecast":159,"change":-500,"change_rate":-75.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":339,"change":-480,"change_rate":-58.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":56,"change":-493,"change_rate":-89.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"38円12銭","revised_forecast":"3円93銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月19日
- 前期実績: 売上高74,880百万円、営業利益811百万円、経常利益845百万円、親会社株主に帰属する当期純利益523百万円、１株当たり当期純利益35円63銭（2025年５月期）
- 修正の理由: 外商事業における一括物流の想定超のイニシャルコスト、水産品事業における中国向け帆立貝の輸出不可能、新たな販売スキームの構築、保有商品の評価損計上、ならびに固定資産の減損損失の計上。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損損失、2億55百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月 19 日に公表しました業績予想を修正することといたしました」および「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は78,600から79,549、営業利益は660から159、経常利益は820から339、親会社株主に帰属する当期純利益は550から56」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は1.2％、営業利益は△75.8％、経常利益は△58.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は△89.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は949百万円、営業利益の増減額は△500百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△89.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後159百万円に対し前期実績811百万円、経常利益は339百万円に対し845百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は56百万円に対し523百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失２億 55 百万円を特別損失に計上する見込みとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外商事業」「外食チェーン得意先」「水産品事業」「中国向け帆立貝」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「想定を上回るイニシャルコスト」「中国への輸出が不可能」「新たなスキームを組み立て」「保有していた商品について評価損を計上」「減損損失２億55百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「減損損失２億55百万円」と記載されている一方、イニシャルコストや商品評価損について個別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一括物流の組み立てにおいて想定を上回るイニシャルコストを要した」「中国への輸出が不可能となり、新たなスキームを組み立て」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月期決算において」「減損損失２億 55 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生内容が記載されているが、「今後も継続」などの期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「イニシャルコストを要したことなどが営業利益の減少要因」「営業利益の減少要因に加え、特別損失を計上したことから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「外商事業」「水産品事業」におけるコスト、輸出、評価損および減損損失について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には物流コストや評価損、減損損失の説明はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は「新たなスキームを組み立て」とされているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年７月６日」、対象期間「2025 年６月１日～2026 年５月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は特別損失と業績予想の修正を扱っており、配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「下回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
