# 大光（3160） 2026年5月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20251219522532
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

中間期は外商事業などの増収により売上高が3.9％増え、中間期として過去最高を更新した。一方、人件費・運搬費の増加、水産品事業の輸出減少と商品破損事故の影響で、営業利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は外商事業の新規開拓・既存得意先との取引深耕、アミカ事業の新規出店が寄与した。営業利益は人件費・運搬費などの経費増加、水産品事業の商品破損事故に伴う棚卸資産161百万円の滅失処理、水産品事業の減益が影響した。純利益は、前年同期に計上した損害賠償金収入394百万円の反動が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":37871,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.5}
- 純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.6}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"26/5期：－、25/5期：0.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7141,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益について四半期別推移を掲載。2Q単独の売上高および営業利益の数値がグラフで示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"外商事業":{"売上高":{"value":25180,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}},"アミカ事業":{"売上高":{"value":11568,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}},"水産品事業":{"売上高":{"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"営業利益":{"value":-179,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"外商事業":1425,"アミカ事業":153,"水産品事業":-166,"その他":2},"営業利益":{"売上総利益の増加":220,"商品破損事故による売上総利益の減少":-161,"人件費の増減":-126,"運搬費の増減":-209,"その他経費の増減":-42}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"外商事業事業所":9,"アミカ店舗":54},"期中の出退店数":"アミカ松本店、アミカ瑞浪店の2店舗を新規開業。退店はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"DOE目安":3,"単位":"％","実績":{"25/5期DOE":3.4,"単位":"％"}}
- 年間配当: {"年間":15,"中間":7.5,"期末":7.5,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得による純資産の減少149百万円。取得株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":524,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"業務用卸市場に占める3大都市の割合":70,"単位":"％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外商事業で病院・老健施設・中食などへの新規開拓を強化、アミカ松本店、アミカ瑞浪店を新規出店、水産品事業で輸出販売先の開拓・新規商材開発、在庫管理を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月期 通期業績見通し」には通期計画値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（過年度比較・四半期別）」「営業利益（過年度比較・四半期別）」を掲載。「当期（26/5期）2Q期間」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、前年同期比3.9％の増収、中間期での過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減内訳）」「営業利益（増減内訳）」の図に、外商事業＋1,425百万円、商品破損事故－161百万円、人件費－126百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や運搬費等の経費増加の影響」「商品破損事故に伴い棚卸資産の滅失処理（161百万円）」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント欄に「売上高」「営業利益」の25/5期・26/5期実績と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は6,762百万円から7,141百万円、前年同期比＋378百万円。「人件費の増減－126」「運搬費の増減－209」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「水産品事業営業利益は25百万円から△179百万円。「棚卸資産の滅失処理161百万円」「水産品事業の減益（前年同期比△204百万円）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と各事業の取組みは掲載されているが、数値化された業績見通しの前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「変更する可能性及び本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と各事業の取組みは記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は中間期決算概要、通期業績見通し、補足説明資料で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アミカ松本店」「アミカ瑞浪店」を開業。「継続的な新規出店」「輸出販売の拡充（販売先の開拓、新規商材の開発）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存得意先売上は前年同期比1.9％増」「新規得意先売上は974百万円の増収」「既存店売上は前年同期比0.1％減」「ネットショップは前年同期比8.1％増」「自己資本比率22.1％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存得意先売上は前年同期比1.9％増」「ネットショップは…前年同期比8.1％増」「既存店売上は前年同期比0.1％減」「自己資本比率23.2％から22.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の顧客・販売チャネル別内訳はあるが、客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要には事業所・店舗数などの記載があるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務用卸市場の約70％を占める３大都市の基盤整備」と記載。外食産業市場規模の推移グラフも掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）３％以上を目安」と記載。26/5期の年間配当金15.0円も掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「貸借対照表の純資産の主な減少要因に「自己株式の取得による減少△149」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE３％以上を目安」「25/5期は…DOE 3.4％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△524百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年５月期 第２四半期（中間期）決算説明資料」で、決算概要・通期業績見通し・各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「21頁以降に「補足説明資料」「会社概要」「事業内容」等を掲載。一方、1〜20頁は決算概要・業績見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/5期は…減益を計画」「売上高は、過去最高を更新する計画」と記載。「変更する可能性及び…異なる結果を生じるリスクを含んでおります」とも記載。」）
