# 大光（3160） 2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20250922560987
種別: 決算
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.3％増となった一方、営業利益は64.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は93.8％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

外食産業では原材料価格や物流費の上昇、慢性的な人手不足が続いていると説明している。一方、既存得意先の深耕、新規開拓、新規出店、プライベートブランド商品の販売強化、業務効率化や経費抑制などに取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":18825,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.8}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.8}
- １株当たり当期純利益: 0.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.3,"前期末":23.2}
- 総資産: {"value":27969,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6233,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":15,"change":1,"change_rate":7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":146317,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 当第1四半期の特別利益・特別損失はいずれもありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 14883300
- 期末自己株式数: 333512
- 業績の増減要因: 外食産業では原材料価格・物流費の上昇や慢性的な人手不足が継続。外商事業では既存得意先の深耕と新規開拓、アミカ事業では新規出店・品揃え充実・営業活動強化、水産品事業では輸出販売・新規得意先開拓を進め、プライベートブランド商品の販売強化、業務効率化、経費抑制にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高18,825百万円、通期予想79,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高18,825百万円／通期予想79,300百万円、営業利益42百万円／通期予想890百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.3％増、営業利益64.8％減、経常利益76.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益93.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高18,825百万円（3.3％増）、営業利益42百万円（64.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42百万円、経常利益31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益890百万円、対前期増減率9.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当14.00円、2026年5月期予想15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の特別利益合計、特別損失合計はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「外商事業の営業利益は前年同期比11.7％増、アミカ事業31.3％減、水産品事業82.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高18,825,719千円・営業利益42,782千円、前年同期の売上高18,228,591千円・営業利益121,449千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末22.3％、前期末23.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や物流費の上昇、慢性的な人手不足は改善しておらず、厳しい状況が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「既存得意先の深耕、新規開拓、新規出店、販売強化、経費抑制などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存得意先との深耕」「新規開拓」「新規店舗を開業」「品揃えの充実化や営業活動の強化」「販売強化」「業務の効率化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年6月1日～2025年8月31日」、売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策及び中東情勢の不安定化等に起因する下振れリスク」「原材料価格や物流費の上昇、慢性的な人手不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間末の店舗数は…53店舗」。」）
