# 大光（3160） 配当方針の変更（累進配当・DOE指標の導入）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20250711512922
種別: 配当
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 97
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

配当方針に、原則として減配せず維持または増配する「累進配当」を明記し、連結株主資本配当率（DOE）3.0％以上を目安として導入した。2025年5月期の期末配当から適用する。

## 会社が挙げた理由

2010年5月期以降、一度も減配せず安定的・累進的に配当してきた姿勢を今後も明確に継続するため。また、単年度の業績の影響を受けにくいDOEを導入し、資本効率を意識した株主還元の充実を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: not_disclosed
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題のひとつとして認識しており、中長期的な企業価値の増大が利益還元の最大の源泉になるものと考えております。配当政策につきましては、将来の企業価値の増大に向けた事業展開のための内部留保を図るとともに、当社の財務状況、収益動向及び配当性向等を総合的に判断しつつ、累進配当を基本とし、連結株主資本配当率（DOE）3.0％以上を目安として、継続的かつ安定的な配当を年２回行うことを基本的な方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年5月期

## 評価の根拠

- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「累進配当を基本とし、連結株主資本配当率（DOE）3.0％以上を目安として」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）3.0％以上」の目標設定」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針の変更について決議いたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「累進配当を基本とし、連結株主資本配当率（DOE）3.0％以上を目安として」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年５月期の期末配当から適用いたします」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2010年５月期以降、一度も減配することなく、安定的・累進的に配当を行ってまいりました」「資本効率を意識した株主還元の充実を図るため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「単年度の業績の影響を受けにくく」「当社の財務状況、収益動向及び配当性向等を総合的に判断しつつ」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年７月14日開催の取締役会において、配当方針の変更について決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後もこの姿勢の継続をより明確にするため」「累進配当を継続することを方針に明記」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）3.0％以上」「2025年５月期の期末配当から適用いたします」」）
