# 大光（3160） 2025年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20250711512880
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2025年5月期は、3事業が伸びて売上高が過去最高となった一方、人件費・光熱費・減価償却費などの増加で営業利益、経常利益、純利益は減少した。2026年5月期は、増収増益と年間配当15円を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は外商事業・水産品事業などの増収が寄与した。利益面では、ベースアップによる人件費、電力料金上昇による光熱費、新本社兼物流センターやアミカ新規出店に伴う減価償却費、運搬費などの増加が営業利益を押し下げた。純利益は、損害賠償金収入394百万円と減損損失536百万円など特別損益の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期
- 売上高: {"value":74880,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}
- 経常利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 純利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"1.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":13566,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益について、四半期別の単独実績をグラフで掲載。25/5期は1Q売上高18,058百万円・営業利益62百万円、2Q売上高18,662百万円・営業利益113百万円、3Q売上高17,741百万円・営業利益234百万円、4Q売上高20,419百万円・営業利益296百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":890,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":580,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"外商事業":{"売上高":{"value":49454,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}},"アミカ事業":{"売上高":{"value":23245,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}},"水産品事業":{"売上高":{"value":2375,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"前期△316百万円から改善"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"外商事業":3842,"アミカ事業":102,"水産品事業":450,"その他":-20,"unit":"百万円"},"営業利益":{"売上総利益の増減":835,"人件費の増減":-212,"運搬費の増減":-462,"光熱費の増減":-164,"減価償却費の増減":-117,"その他経費の増減":-152,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"外商事業9事業所、アミカ52店舗","期中の出店":"アミカ津島店、アミカ沼津店を開業","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 粗利率の改善、経費抑制、ベースアップによる人件費増加、物流費などのコストアップを想定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率25/5期23.2%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"25/5期":"14.0円","26/5期予想":"15.0円","中間・期末内訳":"26/5期予想は中間7.5円、期末7.5円"}
- 配当性向: DOE3%以上を目安。25/5期DOE3.4%。配当性向の数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1855,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外食産業市場規模をグラフで掲載。業務用卸市場の約70%を3大都市が占めるとの説明。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アミカ事業で2026年5月期に2店舗を新規出店予定、外商事業で病院・老健施設・中食などへの新規開拓を強化、水産品事業で輸出販売先の開拓・新規商材開発を推進、外商事業・アミカ事業との連携による水産品提案力を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月期 通期業績見通し」で予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算概要には前期比の説明はあるが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（過年度比較・四半期別）」「営業利益（過年度比較・四半期別）」に1Qから4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、すべての事業で増収となり前期比6.2％増、過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年5月期の通期予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減内訳）」および「営業利益（増減内訳）」に増減要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベースアップに伴う人件費の増加、電力料金の上昇による光熱費の増加…減価償却費等の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概要」で各事業の売上高・営業利益と前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△212百万円、運搬費△462百万円、光熱費△164百万円、減価償却費△117百万円、その他経費△152百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減内訳に費目別金額を掲載。また、損害賠償金収入394百万円、減損損失536百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「様々なコストアップによる経費増加を想定するものの、粗利率の改善や経費抑制に取り組み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては一般的な可能性の記載のみで、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と事業施策は掲載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は2025年5月期決算、2026年5月期通期見通し、補足説明資料で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「26/5期は2店舗の出店を計画」「輸出販売の推進（販売先の開拓、新規商材の開発）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメント説明に、既存得意先・既存店舗・ネットショップ・国内販売・輸出販売の前年同期比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上は前期比1.7%減。一方、既存得意先売上6.8%増、ネットショップ6.2%増、貝類国内販売20.7%増、輸出販売30.2%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「既存店舗」「新規店舗」「ネットショップ」などの売上内訳はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要・決算概要に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外食産業市場規模が横ばいで推移」とするグラフ、および「業務用卸市場の約70％を占める3大都市」の記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）3％以上を目安として、継続的かつ安定的な配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式が200,012株あります」とあるが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に25/5期自己資本比率23.2%を掲載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの主な増減要因として「有形固定資産の取得による支出△1,855百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 決算説明資料」で、決算概要、業績見通し、グラフ、増減要因図で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「21ページ以降に「補足説明資料（会社概要等）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を計画」「増益を計画」「経費増加を想定」。また「変更する可能性及び…異なる結果を生じるリスク」を記載。」）
