# 大光（3160） 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20250709510587
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2025年5月期の通期連結業績予想を修正し、売上高・営業利益・経常利益は増額する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。また、保有資産の減損損失5億36百万円を特別損失に計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

現在の事業環境を踏まえて保有資産の投資額の回収可能性を判断した結果、減損損失を計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回るため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":74000,"revised_forecast":74880,"change":880,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":811,"change":41,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":845,"change":45,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":790,"revised_forecast":523,"change":-266,"change_rate":-33.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"53円80銭","revised_forecast":"35円63銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年３月 24 日
- 前期実績: {"売上高":"70,505百万円","営業利益":"1,084百万円","経常利益":"1,145百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"760百万円","１株当たり当期純利益":"51円79銭"}
- 修正の理由: 固定資産の減損に係る会計基準に基づき、現在の事業環境を踏まえて保有資産の投資額の回収可能性を判断した結果、減損損失を計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失：5億36百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「880」「41」「45」「△266」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「1.2」、営業利益「5.3」、経常利益「5.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「△33.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.2」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△33.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△33.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「523」、前期実績「760」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益はおおよそ前回発表予想どおりとなる見込み」だが、増減額はそれぞれ「880」「41」「45」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失５億 36 百万円を特別損失に計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、『1．特別損失の計上』に記載のとおり特別損失を計上することから、前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社の保有する一部の資産」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「特別損失を計上することから、前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失５億 36 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「現在の事業環境を踏まえ個別にその投資額の回収可能性を判断した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年５月期決算において」「減損損失５億 36 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年５月期決算において」「計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は…特別損失を計上することから、前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「特別損失を計上することから」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「特別損失を計上すること」とされ、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は「固定資産の減損損失」の計上であり、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年７月 10 日」、対象期間「2024 年６月１日～2025 年５月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年３月 24 日に公表しました業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(Ｂ)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は特別損失と業績予想の修正を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「となる見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
