# 大光（3160） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20250319596873
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2025年5月期通期の連結業績予想を引き下げました。売上高は2.0％減、営業利益は23.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は19.4％減となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

アミカ事業で物価上昇に伴う節約志向の高まりから来客数や買上点数が想定を下回っていること、水産品事業で計画していた輸出販売が翌期にずれ込む見込みとなったことにより、売上高と売上総利益が減少するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":75500,"revised_forecast":74000,"change":-1500,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":770,"change":-230,"change_rate":-23,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1040,"revised_forecast":800,"change":-240,"change_rate":-23.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":980,"revised_forecast":790,"change":-190,"change_rate":-19.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"66円74銭","revised_forecast":"53円80銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月18日
- 前期実績: 売上高70,505百万円、営業利益1,084百万円、経常利益1,145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益760百万円、１株当たり当期純利益51円79銭（2024年５月期）
- 修正の理由: アミカ事業では物価上昇に伴う節約志向の高まりなどにより来客数や買上点数が想定を下回り、水産品事業では計画していた輸出販売が翌期にずれ込む見込みとなったため。これに伴い売上総利益が減少し、各利益が前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月期の業績予想を下記のとおり修正」および「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について前回発表予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△2.0％、営業利益△23.0％、経常利益△23.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△19.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△2.0％に対し、営業利益△23.0％、経常利益△23.1％、純利益△19.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「△23.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「790」と、前期実績「760」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目で増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が前回発表予想を下回ることに伴い売上総利益が減少する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「節約志向の高まりなどから来客数や買上点数が想定を下回り推移」および「計画していた輸出販売が翌期にずれ込んで出荷する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アミカ事業」および「水産品事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「アミカ事業についての説明と、水産品事業についての説明がそれぞれ記載されている」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、表には全体の増減額として売上高△1,500百万円などを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇に伴う節約志向の高まり」および輸出販売が「翌期にずれ込んで出荷する見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来客数や買上点数が想定を下回り」および「翌期にずれ込んで出荷する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には当該要因の発生状況と業績への影響が記載されているが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回発表予想を下回ることに伴い売上総利益が減少する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はアミカ事業の来客数・買上点数の下振れと水産品事業の輸出販売の翌期ずれ込みを挙げている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の数値修正と、その理由として事業別の売上下振れ要因が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年３月 24 日」、対象期間「2024 年６月１日～2025 年５月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
