# 大光（3160） 2025年5月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20241220542237
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

中間期は、全事業の増収により売上高が前年同期比8.2％増となり、中間期として過去最高を更新しました。一方、人件費・光熱費・減価償却費などの増加で営業利益と経常利益は減益となりましたが、賠償金に伴う特別利益により中間純利益は増益となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は外商事業の新規開拓、水産品事業の輸出販売などが寄与しました。営業利益は、ベースアップによる人件費、電力料金上昇による光熱費、新本社兼物流センター取得やアミカ新規出店に伴う減価償却費などの経費増加で減少しました。中間純利益は、ALPS処理水放出に伴う禁輸措置などの損害について東京電力ホールディングスと合意し、394百万円の特別利益を計上したことで増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":36456,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3}
- 経常利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":-51}
- 純利益: {"value":499,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":32}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate":0.8,"unit":"%","yoy_change_points":-0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18756,"unit":"百万円","quarter":"第2四半期"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円","quarter":"第2四半期"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1040,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":980,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"外商事業事業所":9,"アミカ店舗":53},"期中の出店":"アミカ津島店、アミカ沼津店の2店舗を開業","期末店舗数の別記":"アミカ実店舗52店舗（Reica岐阜田神店を除く）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":25,"unit":"%","時点":"2024年11月30日"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":13,"unit":"円"},"中間":{"value":6.5,"unit":"円"},"期末":{"value":6.5,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":448,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"外食産業市場規模の推移を掲載（個別数値は図表）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外商事業の病院・老健施設・中食などへの新規開拓強化、アミカ事業の継続的な新規出店、商品拡充、販促強化、水産品事業の輸出販売拡充と新規商材開発、水産品事業で輸出販売を再開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の計画値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値と前年実績の比較はあるが、中間期実績と計画の自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の四半期別図で25/5期2Qは18,756百万円、営業利益の四半期別図で25/5期2Qは62百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…前年同期比8.2％増、中間期での過去最高を更新」「親会社株主に帰属する中間純利益は…中間期での過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の計画値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ベースアップに伴う人件費の増加」「電力料金の上昇による光熱費の増加」「減価償却費等の増加」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や光熱費等の経費増加の影響が響き、前年同期を下回り推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント別概要に「売上高」「営業利益」の前年同期実績、当期実績、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費6,762百万円、前年同期比621百万円増。また、人件費、運搬費、光熱費、減価償却費、その他経費を増減内訳の項目として掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比294百万円減、販売費及び一般管理費は621百万円増。「人件費」「光熱費」「減価償却費」等の増加を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績計画と各事業の取組みは記載されているが、数値化された前提条件はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と事業別の取組みは掲載されているが、残り期間の必要水準は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「継続的な新規出店」「輸出販売の拡充（販売先の開拓、新規商材の開発）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約6,000種類の商品ラインナップ」「外商事業：9事業所」「アミカ事業：53店舗」「既存店売上前年同期比1.4％減」「ネットショップ前年同期比5.7％増」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存店売上は前年同期比1.4％減」「ネットショップは…前年同期比5.7％増」「既存得意先売上は…8.9％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上増減の内訳は既存店舗・新規店舗・ネットショップ等で示されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外食産業市場規模と当社売上高の推移」を掲載し、単位を兆円・億円としている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金6.5円、期末配当金6.5円、年間配当金13.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「会社概要に自己株式200,012株の保有は記載されているが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に「自己資本比率25.5％、25.0％」を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの主な増減要因として「有形固定資産の取得による支出△448百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要、通期業績見通し、グラフによる増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足説明資料（会社概要等）」があり、決算概要・通期見通しの後に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「見通し」と記載し、末尾で「変更する可能性及び…異なる結果を生じるリスクを含んでおります」と説明。」）
