# 大光（3160） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20241118525540
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

中間期と通期の売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する利益だけを上方修正した。東京電力ホールディングスからの賠償金に伴う特別利益394百万円を計上するため。

## 会社が挙げた理由

ALPS処理水放出に伴う諸外国からの禁輸措置などで生じた損害について、東京電力ホールディングス株式会社と賠償金で合意し、2025年5月期第2四半期（中間期）に394百万円の特別利益を計上するため。これにより、中間期と通期の親会社株主に帰属する利益のみを上方修正している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":36900,"通期":75500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":36900,"通期":75500},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":200,"通期":1000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":200,"通期":1000},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":220,"通期":1040},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":220,"通期":1040},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":120,"通期":660},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":440,"通期":980},"change":{"第２四半期（中間期）":320,"通期":320},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":266.7,"通期":48.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"８円17銭","通期":"44 円 95 銭"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"29 円 97 銭","通期":"66 円 74 銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年５月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2024 年７月 11 日
- 前期実績: 前期第２四半期実績：売上高33,690百万円、営業利益574百万円、経常利益605百万円、親会社株主に帰属する中間純利益378百万円、１株当たり中間純利益25 円 76 銭。前期実績（2024 年５月期）：売上高70,505百万円、営業利益1,084百万円、経常利益1,145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益760百万円、１株当たり当期純利益51 円 79 銭。
- 修正の理由: ALPS処理水放出に伴い諸外国からの禁輸措置などによって生じた損害について、東京電力ホールディングス株式会社に損害賠償請求を行い、その賠償金について合意したため、2025 年５月期第２四半期（中間期）に394百万円の特別利益を計上することとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 11 月 18 日」「2025 年５月期第２四半期（中間期）…（2024 年６月１日～2024 年 11 月 30 日）」「2025 年５月期通期…（2024 年６月１日～2025 年５月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2025 年５月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「2. 2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「中間期・通期とも「今回修正予想（Ｂ）」は売上高、営業利益、経常利益が前回予想と同額で、親会社株主に帰属する利益のみ増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の「増減率（％）…266.7」、通期の「増減率（％）…48.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「中間期・通期の増減額・増減率で数値が示されているのは親会社株主に帰属する利益のみで、売上高、営業利益、経常利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年５月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）…266.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」はいずれも中間期・通期で「－」。前回発表予想と今回修正予想は同額。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は「今回修正予想（Ｂ）…440」「前期第２四半期実績…378」、通期は「今回修正予想（Ｂ）…980」「前期実績…760」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益のみ前回発表予想を大きく上回る見込み」「親会社株主に帰属する当期純利益のみ前回発表予想を上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「394 百万円の特別利益を計上することとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「その賠償金について合意したため、2025 年５月期第２四半期（中間期）において 394 百万円の特別利益を計上することとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東京電力ホールディングス株式会社」「ＡＬＰＳ処理水放出」「諸外国からの禁輸措置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「この結果…親会社株主に帰属する中間純利益のみ…修正」「同様の理由により…親会社株主に帰属する当期純利益のみ…修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「394 百万円の特別利益を計上することとなりました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ＡＬＰＳ処理水放出に伴い諸外国からの禁輸措置などによって生じた損害」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年５月期第２四半期（中間期）において 394 百万円の特別利益を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「賠償金について合意したため…第２四半期（中間期）において 394 百万円の特別利益を計上する」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益のみ…修正」「394 百万円の特別利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「損害賠償請求を行いその賠償金について合意したため」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は賠償金による特別利益の計上のみで、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想数値の修正と賠償金による特別利益を説明しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 18 日」、中間期の終了日は「2024 年 11 月 30 日」、通期の終了日は「2025 年５月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年７月 11 日に公表いたしました 2025 年５月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）…当期純利益980」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想数値と修正理由に限られ、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
