# 大光（3160） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20240710546813
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2024年5月期の個別実績が前期を上回った。売上高は7,021百万円増、営業利益は744百万円増、経常利益は322百万円増、当期純利益は316百万円増となった。

## 会社が挙げた理由

外食産業を取り巻く環境の回復、外商事業での既存得意先との取引深耕・新規開拓、アミカ事業での品揃えの充実や販促活動の強化が奏功し、売上高が増加した。利益面では、売上高増加による売上総利益の増加、粗利率の向上、経費抑制などの収益改善が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":7021,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":744,"change_rate":113.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":322,"change_rate":39.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":316,"change_rate":71.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高61,718百万円、営業利益656百万円、経常利益824百万円、当期純利益445百万円、1株当たり当期純利益32円89銭
- 修正の理由: 外食産業を取り巻く環境の回復、外商事業での既存得意先との取引深耕・新規開拓、アミカ事業での品揃えの充実や販促活動の強化が奏功したことに加え、売上総利益の増加、粗利率の向上、経費抑制などの収益改善が寄与したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年５月期（2023年６月１日～2024年５月31日）の個別業績につきまして、前期実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年５月期個別業績と前期実績との差異」および対象期間「2023年６月１日～2024年５月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益」の増減率「113.5」、「当期純利益」の増減率「71.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「11.4」、営業利益「113.5」、経常利益「39.1」、当期純利益「71.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」および「2024年５月期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「113.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「11.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績に対し、営業利益656百万円から当期実績1,401百万円、経常利益824百万円から1,146百万円、当期純利益445百万円から761百万円となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食産業を取り巻く環境の回復」および「来店客数の増加に向けた取組などが奏功」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外商事業における既存得意先との取引深耕や新規開拓」「アミカ事業における品揃えの充実化や販促活動の強化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由に「環境の回復」「取引深耕や新規開拓」「品揃えの充実化や販促活動の強化」「粗利率の向上や経費抑制」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率が記載されている一方、差異の理由には要因別の金額内訳がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食産業を取り巻く環境の回復」に加え、「取引深耕や新規開拓」「販促活動の強化」「経費抑制」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「奏功し」「寄与しました」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由に要因の継続期間や一過性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加による売上総利益の増加」「粗利率の向上や経費抑制など収益改善の取組効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に利益の使途や追加投資への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などに関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年７月11日」、対象期間の終了日「2024年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2024年５月期個別業績と前期実績との差異」であり、通期予想に関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前期実績を上回りました」「営業利益、経常利益、当期純利益は前期実績を上回りました」」）
