# 大光（3160） 2024年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20240710546785
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2024年5月期は、外食需要の回復や新規顧客の開拓により売上高・各利益が過去最高となった。一方、2025年5月期は増収を計画するものの、人件費・光熱費や新本社兼物流センターの減価償却費増加を見込み、営業利益以下は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

外食需要の回復、新規開拓、外食産業向け販売の伸長、収益改善の取組みが増収増益に寄与した。一方、水産品事業では中国による日本産水産物の輸入停止措置や商品相場下落が減収減益要因となった。2025年5月期は、人件費・光熱費の増加と新本社兼物流センター開設に伴う減価償却費の増加を想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期
- 売上高: {"value":70505,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":1084,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 経常利益: {"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 純利益: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":79.3}
- 売上総利益率: {"value":"19.2%","前年同期比":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.5%","前年同期比":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":12458,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18756,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":396,"unit":"百万円"},"対象":"2024年5月期第4四半期"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年5月期","売上高":{"value":75500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1040,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":660,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"外商事業9事業所、アミカ事業51店舗","期中":"アミカ事業は2023年6月にアミカ富士店、10月にReica岐阜田神店を開店。退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2023年5月期":"26.4%","2024年5月期":"25.5%"}}
- 年間配当: {"2024年5月期":"12.0円（中間5.5円、期末6.5円）","2025年5月期予想":"13.0円（中間6.5円、期末6.5円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3264,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外食産業市場規模の推移をグラフで掲載。具体的な数値表はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アミカ事業で2025年5月期に2店舗を新規出店予定、新本社兼物流センターを開設予定、外商事業で病院・老健施設・中食などへの新規開拓を強化、水産品事業で輸出販売の拡充と新規商材の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月期 通期業績見通し」には予想値と前期比が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する表現は本文中にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期・期間別・過年度比較）」および「営業利益（四半期・期間別・過年度比較）」に4Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益ともに 過去最高 を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年5月期の予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減内訳）」および各セグメントの「売上高の増減内訳」に増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食需要の回復」「外食産業向け販売の大幅伸長や新規開拓等が奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概要」に各事業の売上高・営業利益、前期比増減額・増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費はベースアップの影響などから前期比5.5％増、運搬費は増収に伴い前期比15.8％増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「水産品事業は売上高1,339百万円減、営業利益422百万円減で、「棚卸資産評価損等（276百万円）」を計上したと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インバウンド需要の高まり」「人件費や光熱費の増加」「減価償却費の増加などを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「25/5期は２店舗出店予定」「新本社兼物流センター開設」「輸出販売の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アミカ事業の既存店・外食事業者向け・一般消費者向け・ネットショップの売上前年比、および水産品事業の輸出売上が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アミカの各売上は前期比増加、輸出売上は前期1,594百万円から478百万円に減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外食産業市場規模推移」および当社売上高実績を基に作成したグラフを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25/5期は、中間配当金6.5円、期末配当金6.5円、年間配当金13.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 26.4% 25.5%」は実績比較であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △3,264」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 決算説明資料」で、目次に決算概要・通期業績見通し・補足資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P22以降に「会社概要」「事業内容」「事業構造」「事業の特長」「商品の特長」「当社の強み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「755億円を計画」「増加などを想定」「変更する可能性及び…異なる結果を生じるリスクを含んでおります」」）
