# 大光（3160） 2024年5月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20240627538752
種別: 決算
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2024年5月期は、売上高が増え、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期を大きく上回った。一方、2025年5月期は増収を見込むものの、営業利益などは当期実績を下回る予想とした。

## 会社が挙げた理由

外食産業の客足回復に加え、既存取引先の深耕、新規顧客の開拓、新規店舗の開業、品揃えの充実、営業活動の強化、プライベートブランド商品の販売強化、業務効率化などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年６月１日〜2024年５月31日
- 売上高: {"value":70505597,"unit":"千円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":1084164,"unit":"千円","yoy_pct":42.3}
- 経常利益: {"value":1145531,"unit":"千円","yoy_pct":39.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":760455,"unit":"千円","yoy_pct":79.3}
- １株当たり当期純利益: 51円79銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":23788687,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6069045,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1711550,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3633670,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1877528,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":585287,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":755,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":10.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":6.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":12,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 将来の企業価値向上に向けた内部留保を図り、財務状況・収益動向・配当性向等を総合的に判断しつつ、継続的かつ安定的な配当を年2回行う。具体的な数値目標は記載なし。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":515043,"unit":"千円"}
- 減損損失: 249,039千円。固定資産に係る減損損失で、外商事業6,919千円、アミカ事業242,119千円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":249039,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 外食産業の客足回復、既存得意先の深耕、新規開拓、新規店舗の開業、品揃えの充実、営業活動の強化、プライベートブランド商品の販売強化、全社的な業務効率化など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2024年5月期 決算短信」および「当連結会計年度（自 2023年6月1日 至 2024年5月31日）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「次期業績予想と当期実績は記載されているが、四半期進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は705億5百万円（前期比8.8％増）、営業利益は10億84百万円（前期比42.3％増）、経常利益は11億45百万円（前期比39.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は7億60百万円（前期比79.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比8.8％増」、営業利益は「前期比42.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,084,164千円、経常利益1,145,531千円、親会社株主に帰属する当期純利益760,455千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当期の配当につきましては…期末配当を1円増配し、1株当たりの期末配当金は6円50銭を予定しております」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「次期予想は「営業利益10億円」、当期実績は「営業利益は10億84百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「期末配当を1円増配」および「当期の年間配当金は1株当たり12円となる予定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「財務状況、収益動向及び配当性向等を総合的に判断しつつ、継続的かつ安定的な配当を年2回行うことを基本的な方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失249,039千円」、税金等調整前当期純利益「896,491千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失は「外商事業6,919」「アミカ事業242,119」「合計249,039」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「外商事業のセグメント利益は165,714千円から593,926千円、アミカ事業は1,651,255千円から1,870,518千円、水産品事業は105,879千円から△316,996千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年の売上高64,825,518千円・営業利益762,077千円、当期の売上高70,505,597千円・営業利益1,084,164千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは17億11百万円の収入（前連結会計年度は6億85百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存得意先との深耕を図るとともに…新規開拓に注力」、「新規店舗を開業」、「来店客数の増加に向けた取り組み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「深耕、新規開拓、新規店舗、品揃え、販売強化などの施策は記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存得意先との深耕」、「新規開拓」、「新規店舗を開業」、「販売強化と全社的な業務の効率化を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の業績につきましては…予想しております」および「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2023年6月1日 至 2024年5月31日）」ならびに売上高・営業利益等の金額と前期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費上昇等による物流費や諸物価の上昇、原材料価格やエネルギー価格の高騰、消費者の生活防衛意識の高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前連結会計年度と当連結会計年度の売上高・利益について「前期比」の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来店客数の増加に向けた取り組みを進めてまいりました」とあるが、数値の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は提示本文にない。」）
