# 大光（3160） 連結子会社における営業損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20240321556850
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2024年5月期の通期予想について、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ280百万円引き下げました。連結子会社で、日本産水産物の輸入禁止による商品相場下落の影響を受け、売上値引と棚卸資産評価損を計上したためです。

## 会社が挙げた理由

外食産業の環境改善を受けて外商事業とアミカ事業は順調に推移しているものの、連結子会社のマリンデリカで、中国政府による日本産水産物の輸入禁止を受けた商品相場下落により、売上値引79,118千円と棚卸資産の評価損197,551千円を計上したため。東京電力ホールディングスへの損害賠償請求額と受領時期は未定のため、業績予想には織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":70300,"revised_forecast":70300,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1070,"change":-280,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1120,"change":-280,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":620,"change":-280,"change_rate":31.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.29,"revised_forecast":42.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年９月25日
- 前期実績: 2023年５月期：売上高64,825百万円、営業利益762百万円、経常利益820百万円、親会社株主に帰属する当期純利益424百万円、１株当たり当期純利益31円33銭
- 修正の理由: 中国政府による日本産水産物の輸入禁止の影響で商品相場が下落し、連結子会社で売上値引79,118千円及び棚卸資産の評価損197,551千円を計上したため。損害賠償額と受領時期は未定のため、賠償の影響は業績予想に織り込んでいない。
- 特別損失の内容と金額: 売上値引79,118千円及び棚卸資産の評価損197,551千円（連結子会社における営業損失の内容）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月期の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年５月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想70,300」「今回修正予想70,300」、営業利益・経常利益・純利益はいずれも280百万円減少」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益1,350百万円から1,070百万円、経常利益1,400百万円から1,120百万円、純利益900百万円から620百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の前回予想と今回修正予想はいずれも70,300百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年５月期第３四半期連結累計期間」「連結子会社で営業損失を計上」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「31.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「70,300」「70,300」、増減額「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「620」対し、前期実績は「424」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「70,300」、今回修正予想「70,300」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「棚卸資産の評価損197,551千円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中国政府が日本産水産物の輸入を禁止した影響により商品相場が下落」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社マリンデリカ」「水産品事業」「外商事業」「アミカ事業」「中国政府」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「日本産水産物の輸入を禁止した影響により商品相場が下落」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上値引79,118千円及び棚卸資産の評価損197,551千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国政府が日本産水産物の輸入を禁止した影響」「商品相場が下落」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月期第３四半期連結累計期間」「売上値引79,118千円」「棚卸資産の評価損197,551千円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結子会社で営業損失を計上」「売上値引79,118千円及び棚卸資産の評価損197,551千円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年３月25日」、対象期間「2023年６月１日～2024年５月31日」、損失計上期間「第３四半期連結累計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年５月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「賠償額は確定しておらず受領時期も未定」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
