# 大光（3160） 2024年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20240215538013
種別: 決算
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.9％増、営業利益は56.9％増となり、連結業績は改善した。一方、水産品事業は中国向け輸出停止や商品相場下落の影響で減収・営業赤字となり、通期業績予想は修正された。

## 会社が挙げた理由

外食需要の回復、既存得意先の深耕、新規開拓、品揃え・営業活動の強化、プライベートブランド商品の販売強化、業務効率化や経費抑制に取り組んだため。水産品事業では、中国政府による日本産水産物の輸入禁止に伴う中国向け輸出販売の停止や商品相場下落の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":51748606,"unit":"千円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":688083,"unit":"千円","yoy_pct":56.9}
- 経常利益: {"value":727466,"unit":"千円","yoy_pct":51.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":358511,"unit":"千円","yoy_pct":36}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":22864426,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5683610,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2023年9月25日公表の業績予想を修正。詳細は別途公表"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 外食需要の回復、既存得意先との深耕、新規開拓、品揃えの充実化、営業活動の強化、プライベートブランド商品等の販売強化、業務効率化・経費抑制。水産品事業では中国向け輸出販売の停止や商品相場下落が減収減益要因。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は517億48百万円（前年同期比9.9％増）、営業利益は６億88百万円（前年同期比56.9％増）、経常利益は７億27百万円（前年同期比51.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億58百万円（前年同期比36.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.9％増、営業利益は前年同期比56.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益688,083千円、経常利益727,466千円、親会社株主に帰属する四半期純利益358,511千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年５月期の業績予想につきましては、2023年９月25日に公表の業績予想を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当第3四半期連結累計期間で、特別利益合計および特別損失合計はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「外商事業は営業利益377,906千円、アミカ事業は前年同期比24.8％増、水産品事業は営業損失313,593千円で前年同期は営業利益66百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高51,748,606千円・営業利益688,083千円、前年同期の売上高47,084,326千円・営業利益438,622千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食需要の回復に伴い」「既存得意先との深耕や…幅広い業態への新規開拓に注力」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「品揃えの充実化」「営業活動の強化」「業務の効率化」などが記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安傾向の継続」「資源・原材料価格の高騰」、施策として「新規開拓に注力」「販売強化と全社的な業務の効率化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、「先行きは依然として不透明」「今後の消費動向が懸念」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2023年６月１日 至2024年２月29日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安傾向の継続」「資源・原材料価格の高騰」「原材料価格や物流費の上昇」「慢性的な人手不足」「今後の消費動向が懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末の店舗数は…51店舗であります。」」）
