# 大光（3160） 2024年5月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20231220505813
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期は、外食需要の回復や収益改善策により増収増益となり、売上高・各利益で第2四半期として過去最高を更新した。一方、水産品事業は中国の日本産水産物輸入停止の影響で減収減益となったが、通期計画は据え置き、冷凍スイーツ専門店「Reica」を新たに出店した。

## 会社が挙げた理由

外部環境の回復、外食需要の回復、外食業態向け販売や新規開拓の伸長、食品価格の値上げに対する価格転嫁、PB商品への切替提案、経費抑制などの収益改善策が増収増益の理由として挙げられている。水産品事業の減収は、中国側の日本産水産物輸入停止措置や貝類の成約遅れによるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":33690,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":249.9}
- 経常利益: {"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":215.3}
- 純利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":298.8}
- 売上総利益率: {"value":19.9,"unit":"%","yoy_pp":0.7}
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","yoy_pp":1.2}
- 販管費: {"value":6141,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":51,"単位":"店舗","期中の出店":"アミカ富士店、Reica岐阜田神店の2店舗（アミカ事業の新規出店は2店舗出店済みと記載）","期中の退店":"not_disclosed","外商事業所数":10}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: インバウンド需要の回復、飲食店・観光地への人流増加、企業活動の活発化を前提としているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":26.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"value":11,"unit":"円/株","中間":5.5,"期末":5.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1784,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外食産業市場規模の推移を掲載。具体的な市場規模・シェアの数値は図表から明確に抽出できる形ではnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 冷凍スイーツ専門の新業態店舗Reica岐阜田神店の開店、2024年4月予定の新本社兼物流センター稼働、アミカ事業の物流機能拡張と人員増強、外商事業での多様な業態への新規開拓強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結業績概要の列見出しは「23/5期 2Q実績」「24/5期 2Q実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益ともに２Ｑでの過去最高売上・過去最高益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高（増減内訳）」で外商既存得意先＋2,087百万円、新規得意先＋518百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食需要の回復」「外食産業向け販売の大幅伸長や新規開拓等が奏功」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの表に「売上高」「営業利益」の24/5期2Q実績と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費は前年同期比5.8％増、運搬費は…前年同期比11.1％増」「商品破損事故…商品ロスの計上（10百万円）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「水産品事業売上高は前年同期比△805百万円、営業利益は△85百万円。「商品ロスの計上（10百万円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インバウンド需要の回復や、飲食店や観光地への人流の増加、企業活動の活発化…明るい状況が継続することを想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「変更する可能性及び…異なる結果を生じるリスクを含んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も上期同様に増収増益を計画」「下期以降、輸出再開を目論む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第2四半期決算概要、通期業績見通し、補足資料で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「冷凍スイーツに特化した新業態店舗『Ｒｅｉｃａ』１号店をオープン」「投資総額：約50百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上…8.2％増」「外食事業者向け…14.0％増」「一般消費者向け…5.2％増」「ネットショップ…10.5％増」「新規得意先売上は518百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「外商既存得意先11.0％増、アミカ既存店8.2％増、外食事業者向け14.0％増、一般消費者向け5.2％増、ネットショップ10.5％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の顧客区分別・店舗区分別の増減は示されているが、数量と単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員増強への言及はあるが、人数や採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外食産業市場規模推移」推計値と当社売上高実績を基に作成した図表を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金5.5円、期末配当金5.5円、年間配当金11.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「会社概要に「自己株式が200,012株あります」とあるが、取得・消却計画の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率「26.4％」「26.3％」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△1,784百万円」「投資総額：約50百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要・業績見通し・補足資料の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3〜P20が決算概要・通期業績見通し、P22以降に会社概要・事業内容・強みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も上期同様に増収増益を計画」「新本社兼物流センター稼働予定」「変更する可能性…リスクを含んでおります」。」）
