# 大光（3160） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20230707519360
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2023年5月期の個別業績について、前期実績と比べて売上高と各利益が改善した。売上高は16.4％増、経常利益は330.3％増となり、営業利益と当期純利益も赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

外食産業を取り巻く環境の回復に加え、外商事業での既存得意先との取引深耕・新規開拓、アミカ事業での品揃えの充実や販促強化が奏功し、売上高が増加した。利益面では、売上総利益の増加、粗利率の向上、経費抑制などの収益改善効果が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高53,018百万円、営業利益△16百万円、経常利益191百万円、当期純利益△４百万円、１株当たり当期純利益△0円32銭
- 修正の理由: 外食産業を取り巻く環境の回復、外商事業における既存得意先との取引深耕や新規開拓、アミカ事業における品揃えの充実化や販促活動の強化が奏功した。利益面では売上総利益の増加、粗利率の向上、経費抑制などの収益改善効果があった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年５月期（2022 年６月１日～2023 年５月 31 日）の個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、当期実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高16.4、経常利益330.3で、営業利益は△16百万円から656百万円、当期純利益は△4百万円から445百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」として売上高16.4、経常利益330.3と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023 年５月期個別業績」と記載され、表題も「個別業績の前期実績との差異」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(％)」は330.3と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は16.4と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期実績△16百万円に対し当期実績656百万円、経常利益は191百万円に対し824百万円、当期純利益は△4百万円に対し445百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」と「増減額」「増減率」が記載されており、予想据え置きの記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「売上総利益の増加」「粗利率の向上」「経費抑制」などが記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食産業を取り巻く環境の回復」「既存得意先との取引深耕や新規開拓」「来店客数の増加に向けた取組などが奏功」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外商事業における既存得意先との取引深耕や新規開拓」「アミカ事業における品揃えの充実化や販促活動の強化」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「環境の回復」「取引深耕や新規開拓」「品揃えの充実化や販促活動の強化」「粗利率の向上や経費抑制」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では各要因の寄与が文章で説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食産業を取り巻く環境の回復」に加え、「取引深耕や新規開拓」「販促活動の強化」「経費抑制」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「売上高の増加」「粗利率の向上」「経費抑制など収益改善の取組効果」と文章で説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は「奏功し、売上高は前期実績を上回りました」「利益面につきましては」となっており、将来の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加による売上総利益の増加」「粗利率の向上や経費抑制など収益改善の取組効果」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には外食産業の環境回復、外商事業、アミカ事業、粗利率、経費抑制が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「粗利率の向上や経費抑制など収益改善の取組効果」と記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は販売活動、品揃え、販促活動、粗利率、経費抑制に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年７月 12 日」、対象期間の終了日は「2023 年５月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」が記載されているが、前回予想の公表日や予想値は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2023 年５月期個別業績と前期実績との差異」を扱っており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前期実績を上回りました」「営業利益、経常利益、当期純利益は前期実績を上回りました」と記載されている。」）
