# 大光（3160） 業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20230707519354
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2023年5月期の売上高・利益の実績が、2023年2月公表の予想を上回った。加えて、期末配当を1株当たり4円50銭から5円50銭へ増配し、年間配当を10円とした。

## 会社が挙げた理由

外食産業を取り巻く環境の回復、外商事業での既存得意先との取引深耕・新規開拓、アミカ事業での商品拡充や販促強化が売上増加に寄与した。利益面では、売上高増加による売上総利益の増加、粗利率の向上、経費抑制が寄与した。増配は、株主還元方針、財務状況、収益動向、配当性向および当期業績を総合的に勘案したもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":63500,"revised_forecast":64825,"change":1325,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":762,"change":152,"change_rate":24.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":660,"revised_forecast":820,"change":160,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":375,"revised_forecast":424,"change":49,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"28円30銭","revised_forecast":"31円33銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月28日
- 前期実績: 売上高55,692百万円、営業利益137百万円、経常利益232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円、１株当たり当期純利益１円30銭
- 修正の理由: 外食産業を取り巻く環境の回復、外商事業における既存得意先との取引深耕・新規開拓、アミカ事業における品揃えの充実化や販促活動の強化が奏功し、売上高が予想を上回った。利益面では、売上高増加による売上総利益の増加、粗利率の向上、経費抑制などの収益改善効果により、各利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の１株当たり４円50銭から５円50銭へ１円増配。年間配当は１株当たり10円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年２月28日に公表いたしました2023年５月期の業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は1,325百万円、営業利益は152百万円、経常利益は160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は49百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.1、営業利益24.9、経常利益24.2、親会社株主に帰属する当期純利益13.1と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.1％、営業利益は24.9％、経常利益は24.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は13.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は24.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益762百万円対前期137百万円、経常利益820百万円対232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益424百万円対17百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績は、売上高63,500百万円対64,825百万円、営業利益610百万円対762百万円、経常利益660百万円対820百万円、純利益375百万円対424百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食産業を取り巻く環境の回復」「来店客数の増加に向けた取組などが奏功」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外商事業における既存得意先との取引深耕や新規開拓、アミカ事業における品揃えの充実化や販促活動の強化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外食産業を取り巻く環境の回復」「取引深耕や新規開拓」「品揃えの充実化や販促活動の強化」「粗利率の向上や経費抑制」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食産業を取り巻く環境の回復」に加え、「新規開拓」「販促活動の強化」「粗利率の向上や経費抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「環境の回復」「取引深耕」「販促活動の強化」「粗利率の向上や経費抑制」などの説明にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加による売上総利益の増加」「粗利率の向上や経費抑制」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年７月12日」、基準・対象期間の終了日「2023年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値と実績との差異」と記載され、今回実績が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想から１円増配し、１株当たり５円50銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「第73回定時株主総会に付議する予定であります」」）
