# 大光（3160） 2023年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20230707519341
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2023年5月期は、外食需要の回復と収益改善により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2024年5月期も、外部環境の改善や各事業の強化を前提に、増収増益と増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

外食産業を取り巻く環境の回復、新規顧客の開拓、売上総利益率の向上、物流コストの抑制、業務効率化による人件費増加の抑制など。2024年5月期は、感染症対策の緩和による外出・人流の増加、各事業の取り組み強化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期
- 売上高: {"value":64825,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":452.3}
- 経常利益: {"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":252}
- 純利益: {"value":424,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":2353.7}
- 売上総利益率: {"率":"19.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント低下（前期19.5%）"}
- 営業利益率: {"率":"1.2%","前年同期比の増減ポイント":"1.0ポイント上昇（前期0.2%）"}
- 販管費: {"value":11628,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.9%（前期19.3%）"}
- 当四半期3か月の実績: 23/5期第4四半期の売上高15,527百万円、営業利益269百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"外商事業":{"売上高":{"value":40105,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":"前期は営業損失442百万円"}},"アミカ事業":{"売上高":{"value":21617,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":20}},"水産品事業":{"売上高":{"value":3265,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}}}
- 増減要因の内訳: {"外商事業売上高":"既存得意先+6,220百万円、新規得意先+842百万円","アミカ事業売上高":"既存店舗+1,373百万円、新規店舗+62百万円、ネットショップ+204百万円","水産品事業売上高":"貝類+345百万円、輸出・水産他+146百万円、その他△3百万円","販管費":"人件費+70百万円、運搬費+260百万円、光熱費+269百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: アミカ店舗49店舗、外商事業10事業所。2023年3月に刈谷店を新規出店。2024年5月期は2店舗出店予定。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類5類移行に伴う外出機会・人流の増加、外食産業を取り巻く環境のさらなる改善
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率26.4%（実績）。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 23/5期年間10.0円（中間4.5円、期末5.5円）、24/5期予想年間11.0円（中間5.5円、期末5.5円）
- 配当性向: 具体的な数値目標はnot_disclosed。配当性向等を総合的に判断し、継続的かつ安定的な配当を行う方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外食産業市場規模の推移をグラフで掲載。具体的な市場シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アミカ事業で24/5期に2店舗を出店予定、投資金額を抑えた新業態店舗を開発し、24/5期中にテスト店舗を出店予定、2024年3月に新本社兼物流センターを取得・稼働予定、水産品事業で輸出販売の拡充、新規商材の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想（通期）」に実績、予想、前期比は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期・期間別・過年度比較）」および「営業利益（四半期・期間別・過年度比較）」に23/5期4Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は二桁増収、過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「24/5期の通期業績予想は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「外商事業、アミカ事業、水産品事業について「売上高の増減内訳」の図に要因別の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食産業を取り巻く環境の改善」「外部環境の回復」「新規得意先売上は842百万円の増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概要」に外商事業、アミカ事業、水産品事業の売上高・営業利益と前期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「前期比1.6％増、＋70百万円」、運搬費「前期比11.3％増、＋260百万円」、光熱費「前期比46.3％増、＋269百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「水産品事業の営業利益は「△48百万円、△31.5％」、粗利率は「11.9％⇒9.8％」。「為替影響などから粗利率が低下」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外出機会が増え、人流も一層増加することが見込まれる」などの定性的な前提が示されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各事業の取組を強化し、増収増益を計画」「24/5期は2店舗出店予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は23/5期決算概要、24/5期通期業績見通し、補足資料であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資金額を抑えた新業態店舗の開発」「2024年3月新物流センター稼働予定」「輸出販売の拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上は前期比7.4％増」「外食事業者向け…19.2％増」「一般消費者向け…6.9％増」「ネットショップ…15.2％増」「アミカ49店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上、外食事業者向け売上、一般消費者向け売上、ネットショップ売上はいずれも前期比増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上区分や既存店売上は示されているが、数量と単価に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加額は記載されているが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外食産業市場規模推移」について、単位を兆円としたグラフを掲載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「23/5期の年間配当金10.0円、24/5期の年間配当金11.0円。「配当性向等を総合的に判断」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「会社概要に自己株式200,012株の記載はあるが、取得・消却の計画や実施の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率23.7％、26.4％」は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローに「有形固定資産の取得による支出△935百万円」はあるが、設備投資額の項目としては記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期 決算説明資料」で、決算概要・通期見通し・補足資料から構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P22以降に「会社概要」「事業内容」「事業構造」「当社の強み」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「改善していくことを想定」「経費増加を想定」。」）
