# 大光（3160） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20230223517112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2023年5月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は500百万円、営業利益は250百万円、経常利益は260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は135百万円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

外食産業を取り巻く環境が改善し、業績が順調に推移しているため。利益面では、販売価格の見直しと経費抑制により収益性が改善したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":63000,"revised_forecast":63500,"change":500,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":610,"change":250,"change_rate":69.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":660,"change":260,"change_rate":65,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":375,"change":135,"change_rate":56.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"18円11銭","revised_forecast":"28円30銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月14日
- 前期実績: 売上高55,692百万円、営業利益137百万円、経常利益232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円、１株当たり当期純利益１円30銭
- 修正の理由: 外食産業を取り巻く環境の改善に伴い業績は順調に推移し、販売価格の見直しや経費抑制により収益性が改善しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月期通期業績予想について、下記のとおり修正」「2022年７月14日に公表」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高500、営業利益250、経常利益260、親会社株主に帰属する当期純利益135（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益69.4％増、経常利益65.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益56.3％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.8」、営業利益の増減率「69.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「69.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「375」、前期実績「17」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の見直しや経費抑制に取り組み収益性が改善している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「外食産業を取り巻く環境の改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外食産業を取り巻く環境の改善」「販売価格の見直し」「経費抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「収益性が改善」とあるが、販売価格や経費抑制ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外食産業を取り巻く環境の改善」「販売価格の見直しや経費抑制に取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績は順調に推移」「収益性が改善している」と記載されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績は順調に推移しており」「上回る見込みとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」「販売価格の見直しや経費抑制に取り組み収益性が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には外部環境、販売価格、経費抑制が記載されているが、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「販売価格の見直しや経費抑制」による収益性改善を説明している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月28日」、対象期間「2022年６月１日～2023年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年７月14日に公表いたしました2023年５月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年５月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
