# 大光（3160） 2023年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20230214511152
種別: 決算
開示日: 2023-03-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.2％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は2023年2月28日公表分から変更していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が和らぎ経済社会活動の正常化が進んだことに加え、既存得意先の深耕、新規開拓、新規店舗の開業、品揃えの充実、営業活動の強化、プライベートブランド商品の販売強化、業務効率化や経費抑制に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":47084326,"unit":"千円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":438622,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":481427,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":263667,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":17826796,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4430307,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（当第3四半期連結累計期間のセグメント情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金","value":29260,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":19796,"unit":"千円"},{"項目":"損害賠償金","value":35000,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":29260,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響の緩和と経済社会活動の正常化、既存得意先の深耕・新規開拓、新規店舗の開業、品揃えの充実、営業活動の強化、プライベートブランド商品の販売強化、業務効率化や経費抑制

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は470億84百万円（前年同期比17.2％増）、営業利益は４億38百万円（前年同期は営業損失１億31百万円）、経常利益は４億81百万円（前年同期は経常損失48百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億63百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億73百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比17.2％増」、営業利益は「前年同期は営業損失１億31百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益438,622千円、経常利益481,427千円、親会社株主に帰属する四半期純利益263,667千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年２月28日に公表しました業績予想に修正はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失」「投資有価証券評価損19,796千円」「損害賠償金35,000千円」「固定資産圧縮損29,260千円」「特別損失合計84,056千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アミカ事業は「営業利益は11億24百万円（前年同期比21.1％増）」、水産品事業は「営業利益は66百万円（前年同期比21.4％減）」、外商事業は「営業損失は17百万円（前年同期は営業損失４億31百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高47,084,326千円・営業利益438,622千円、前年同期の売上高40,165,512千円・営業損失131,796千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存得意先との深耕を図るとともに、多様な外食産業に対する新規開拓に注力」、「新規店舗を開業するとともに、品揃えの充実化や営業活動の強化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は新規開拓、店舗運営、販売強化、業務効率化などを記載しているが、各要因の寄与額・数量は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な円安の進行」「資源・原材料価格の高騰」「節約志向の高まり」、自社施策として「新規開拓」「新規店舗を開業」「販売強化」「全社的な業務の効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と記載し、外部環境について「先行きは依然として不透明な状況が続いております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の売上高は470億84百万円（前年同期比17.2％増）」および各利益の金額。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安の進行、ロシア・ウクライナ情勢に起因する世界的な資源・原材料価格の高騰」「仕入価格や物流費等の上昇」「消費者の選別志向や節約志向の高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比17.2％増」や、前年同期の営業損失・経常損失・純損失が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を適用したとの記載、および「資産除去債務の見積りの変更」「見積りの変更による増加額12,085千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末の店舗数は、愛知県・岐阜県を中心として48店舗であります。」」）
