# 大光（3160） 2023年5月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20221221581584
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

外食需要の回復や各事業の販売拡大により、2Q累計は増収となり、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の赤字から黒字に改善した。2Q実績は計画を上回ったが、感染再拡大や円安、資源・原材料価格高騰への懸念から通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

行動制限等の解除による外食産業を取り巻く環境の改善、外商事業・アミカ事業・水産品事業の販売拡大、人員配置の見直しや業務効率化、物流費の増加抑制などによる。水産品事業の営業利益は、原料事情や為替影響により前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":30825,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":94,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 5,920百万円、売上総利益率19.2%、前年同期比0.3ポイント低下
- 営業利益率: 0.5%、前年同期は赤字のため前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 販管費: {"value":5756,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益を掲載。23/5期第2四半期単独の売上高は15,527百万円、営業利益は158百万円。
- 通期業績予想: 売上高63,000百万円、営業利益360百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益240百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2Q業績は計画を上回り着地
- セグメント別実績: 外商事業：売上高19,000百万円（前年同期比23.5%増）、営業利益△76百万円（前年同期は△320百万円）。アミカ事業：売上高10,314百万円（9.2%増）、営業利益662百万円（29.3%増）。水産品事業：売上高1,576百万円（13.2%増）、営業利益59百万円（25.3%減）。その他：売上高8百万円（3.3%増）、営業利益4百万円（33.7%増）。
- 増減要因の内訳: 外商事業売上高：既存得意先+3,229百万円、新規得意先+385百万円。アミカ事業売上高：既存店舗+724百万円、新規店舗△5百万円、ネットショップ+148百万円。水産品事業売上高：貝類+179百万円、輸出+13百万円、その他水産他△7百万円。
- 主要KPI: 既存店売上高（アミカ）前年同期比8.3%増、外食事業者向け売上16%増、一般消費者向け売上4%増・コロナ前比15%増、ネットショップ売上24.5%増、貝類売上751百万円、輸出販売売上763百万円
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: アミカ48店舗、外商事業10事業所。下期に東海地区で1店舗出店予定。期中の出退店数の明示はなし。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 外食産業が営業自粛等の厳しい要請を受けず、一定の落ち着きを取り戻すこと。資源価格の高騰が継続し、光熱費・燃料費等の経費が増加すること。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率23.2%（2022年11月末実績）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 23/5期予想：年間9.0円（中間4.5円、期末4.5円）
- 配当性向: 49.7%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":161,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外食産業市場規模の推移を掲載。具体的な市場規模数値・シェア数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アミカ事業で下期に東海地区へ1店舗出店予定。家庭内消費向け商品の拡充、SNS販促、電力使用量削減、外商事業での病院・老健施設・中食向け新規開拓、水産品の輸出・海外販売先開拓。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「２Q業績は計画を上回り着地したものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「２Q業績は計画を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期・期間別・過年度比較）」「営業利益（四半期・期間別・過年度比較）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減内訳」図に「既存得意先＋3,229」「新規得意先＋385」などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外部環境が回復したことや、中食・病院等の業態に対する販売に注力」「３事業のいずれも増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概要」表に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」5,756百万円、「光熱費が増加（前年同期比50.8％増、＋150百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「水産品事業営業利益「△20百万円」「△25.3%」。「原料事情や為替影響などから、前年同期ほどの利益率を確保できず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の落ち着きを取り戻すことを前提条件として策定」「資源価格の高騰が継続することを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「感染拡大の再燃や、円安の進行、資源・原材料価格の高騰など」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は東海地区に１店舗出店予定」「下期以降も拡販をめざす」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下期は東海地区に１店舗出店予定」「SNSの活用など販促活動の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上は前年同期比8.3％増」「外食事業者向け売上…16％増」「ネットショップ…24.5％増」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上は前年同期比8.3％増」「一般消費者向け売上…コロナ前実績と比較して15％増加」「ネットショップ…前年同期比24.5％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外食産業市場規模推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」「年間配当金9.0円（配当性向49.7％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式200,012株の保有記載はあるが、取得・消却の計画は記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率23.7%」「23.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△161百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年5月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P21以降に「会社概要」「事業内容」「事業構造」「事業の特長」「当社の強み」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前提条件として策定」「高騰することを想定」「変更する可能性及び…異なる結果を生じるリスク」」）
