# 大光（3160） 2023年5月期第2四半期連結累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20221221581510
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計の売上高予想を255百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益をそれぞれ上方修正した。通期の業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

販売価格の見直しや経費抑制により収益性が改善したため。通期予想は、新型コロナウイルス感染拡大の再燃、為替相場の変動、資源・原材料価格の高騰による仕入価格や光熱費等の上昇など、先行き不透明な状況が継続しているため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30570,"revised_forecast":30825,"change":255,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-18,"revised_forecast":164,"change":182,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":191,"change":185,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-13,"revised_forecast":94,"change":107,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△０円 98 銭","revised_forecast":"７円 16 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年７月14日
- 前期実績: 売上高26,184百万円、営業利益△205百万円、経常利益△134百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△218百万円、１株当たり四半期純利益△16円 51銭
- 修正の理由: 販売価格の見直しや経費抑制に取り組み収益性が改善していることから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表予想を上回る見込み。通期は先行き不透明な状況が継続していることから据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月期第２四半期連結累計期間の業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年５月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「通期の業績予想につきましては…据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は255百万円、営業利益は182百万円、経常利益は185百万円、四半期純利益は107百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△18」から「164」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△13」から「94」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「0.8」、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期連結累計期間」、表中に「連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は今回予想「94百万円」、前期実績「△218百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては…据え置くことといたしました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売価格の見直しや経費抑制」および先行き不透明な要因を挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の見直しや経費抑制に取り組み収益性が改善している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「販売価格の見直しや経費抑制」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売価格の見直しや経費抑制」／「新型コロナウイルス感染拡大の再燃や、為替相場の変動、資源・原材料価格の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「販売価格の見直しや経費抑制に取り組み収益性が改善」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売価格の見直しや経費抑制」／「新型コロナウイルス感染拡大の再燃や、為替相場の変動、資源・原材料価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益性が改善していることから…上回る見込み」と記載され、要因別の金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格の見直しや経費抑制に取り組み収益性が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「販売価格の見直しや経費抑制」および外部環境が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益改善の理由は「販売価格の見直しや経費抑制」とされ、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「販売価格の見直しや経費抑制」および外部環境のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年６月１日～2022年11月30日」／開示日「2022年12月21日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年７月14日に公表いたしました2023年５月期第２四半期連結累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…据え置くことといたしました。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正表の項目は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益、1株当たり四半期純利益で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」／「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
