# 大光（3160） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20220714599774
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2022年5月期の個別業績は、売上高が前期比で増加した一方、営業利益と経常利益は減少しました。当期純損失は4百万円となり、前期の442百万円の赤字から改善しました。

## 会社が挙げた理由

アミカ事業で巣ごもり需要が落ち着き、売上高の減少により売上総利益が減少しました。また、資源価格高騰により光熱費などの経費が増加しました。当期純利益は、特別損失が4億70百万円減少したため前期を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":685,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-236,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-195,"change_rate":-50.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":438,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 52,333百万円、営業利益 220百万円、経常利益 387百万円、当期純利益 △442百万円、１株当たり当期純利益 △33円38銭
- 修正の理由: アミカ事業では巣ごもり需要の落ち着きにより売上高が減少し、売上総利益が減少した。資源価格高騰により光熱費等の経費も増加した。当期純利益は特別損失が4億70百万円減少したため前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失が4億70百万円減少
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年５月期通期個別実績値の前期実績値との差異」および「前期実績値との差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2022年５月期通期個別実績値」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額685百万円、営業利益の増減額△236百万円、経常利益の増減額△195百万円、当期純利益の増減額438百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は52,333百万円から53,018百万円、営業利益は220百万円から△16百万円、経常利益は387百万円から191百万円、当期純利益は△442百万円から△4百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は1.3％、経常利益の増減率は△50.5％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」であり、「通期個別実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率として「△50.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「当期純利益については、特別損失が４億70百万円減少したことから、前期実績を上回りました」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、本文・表に「当初予想」や「据え置き」の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失が４億70百万円減少した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「業務用食品等の小売事業を行うアミカ事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「巣ごもり需要の落ち着き」と「資源価格高騰の影響から光熱費等の経費が増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の増減額は表に記載されているが、需要要因・経費要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「巣ごもり需要の落ち着き」「資源価格高騰の影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「売上高が減少」「光熱費等の経費が増加」とあるが、要因別の金額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄に、継続期間や今後の見通しに関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「売上総利益が減少」「光熱費等の経費が増加」とし、当期純利益について「特別損失が４億70百万円減少」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年７月14日」、対象期間は「2021年６月１日から2022年５月31日まで」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年５月期通期個別実績値の前期実績値との差異」と記載され、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「当期（2022年５月期）実績（Ｂ）」として具体的な実績値が記載されている。」）
