# 大光（3160） 2022年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20220713599368
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2022年5月期は、外商事業と水産品事業の増収で連結売上高が増えた一方、アミカ事業の減収・減益や光熱費などの増加により営業利益・経常利益は減少した。2023年5月期は、外食需要の回復を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益・経常利益の減益要因として新型コロナウイルス感染症の影響、アミカ事業の減収に伴う売上総利益の減少、光熱費・燃料費などの経費増加を挙げている。一方、売上高については外商事業・水産品事業の増収が寄与し、当期純利益については前期に特別損失612百万円を計上した反動による増加としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期
- 売上高: {"value":55692,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4}
- 経常利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"率":"19.5%","前年同期比の増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"率":"0.2%","前年同期比の増減ポイント":-0.2}
- 販管費: {"value":10747,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"第1四半期":12417,"第2四半期":13766,"第3四半期":13981,"第4四半期":15528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"第1四半期":-213,"第2四半期":7,"第3四半期":73,"第4四半期":270,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":240,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"外商事業10事業所、アミカ48店舗","期中の出退店":"アミカ新規出店2店舗（前期に開業した店舗を含む。2021年6月に静岡清水店を開業）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":196,"unit":"百万円","内容":"原油など資源価格の高騰に伴う光熱費・燃料費の増加"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2021年5月期":"26.9%","2022年5月期":"23.7%","前年同期比増減ポイント":-3.2}}
- 年間配当: {"年間配当":"9.0円","中間配当":"4.5円","期末配当":"4.5円"}
- 配当性向: 49.7%（2023年5月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外食産業市場規模の推移を図示。具体的な市場規模・シェア数値は判読できる形では記載なし
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アミカ事業で2023年5月期に東海地区へ2店舗出店予定、家庭内消費向け商品、テイクアウト向け商材、SNSを活用した販促の強化、水産品の輸出販売・海外販売先の新規開拓強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想（通期）」には2022年5月期実績と2023年5月期予想、前期比のみが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想の数値と取り組みの説明はあるが、実績の計画対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期・期間別・過年度比較）」および「営業利益（四半期・期間別・過年度比較）」に第1〜第4四半期の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「水産品事業　増収に伴い前期比＋135百万円　過去最高益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「各セグメント頁に「売上高の増減内訳」の図があり、既存得意先、新規得意先、既存店舗、新規店舗、ネットショップ、貝類、輸出などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外商事業・水産品事業の増収が寄与」「一般消費者の来客数の減少」「輸出販売を推進し、売上が大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概要」に外商事業、アミカ事業、水産品事業、その他、調整額、計の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「光熱費や燃料費は増加（前期比17.3％増、94百万円増）」「運搬費が減少」「人件費の増加を抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アミカ事業は前期比△2.9％」「営業利益は前期比△101百万円、△42.4％」「光熱費や燃料費は前期比17.3％増、94百万円増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「一定の落ち着きを取り戻すことを前提条件として策定」「光熱費・燃料費あわせて前期比196百万円増（30%増）を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「光熱費・燃料費あわせて前期比196百万円増（30%増）を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「回復を想定」「各事業の取り組み」として出店、販売強化、経費抑制などを記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は2022年5月期決算概要、2023年5月期通期業績見通し、補足資料で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「23/5期は東海地区に２店舗出店予定」「ＳＮＳの活用など販促活動の強化」「輸出販売の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アミカ48店舗」「約6,000種類の商品ラインナップ」「既存店売上は前期比5.8％減」「ネットショップは前期比27.9％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「外商事業の売上高は4.1％増」「水産品事業の売上高は43.1％増」「既存店売上は前期比5.8％減」「ネットショップは前期比27.9％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一般消費者の来客数の減少」とあるが、客単価との組み合わせた数値は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外食産業市場規模推移」グラフ、および「業務用卸市場の約70％を占める３大都市」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金9.0円（配当性向49.7％）を計画」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率26.9％、23.7％」は実績値として掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年5月期 決算説明資料」で、決算概要、業績見通し、セグメント別グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P24以降に「会社概要」「事業内容」「事業構造」「当社の強み」などを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾までに、数値開示を見送る旨の表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の落ち着きを取り戻すことを前提条件として策定」「変更する可能性及び本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります」」）
