# 大光（3160） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20220707596638
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2022年5月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも引き下げた。特に当期純利益は80百万円から17百万円へ大きく減額された。

## 会社が挙げた理由

2022年1月以降、感染力の強い変異株による新型コロナウイルス感染拡大の再燃により、主要販売先である外食産業で営業時間短縮、酒類提供禁止要請、飲食店の休業などが増加し、厳しい事業運営を強いられたため。3月以降は制限解除により業績が改善したものの、通期では前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":57000,"revised_forecast":55692,"change":-1307,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":137,"change":-62,"change_rate":-31,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":232,"change":-57,"change_rate":-19.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":17,"change":-62,"change_rate":-78.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"６円 04 銭","revised_forecast":"１円 30 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年12月23日
- 前期実績: 売上高54,133百万円、営業利益239百万円、経常利益395百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△441百万円、１株当たり当期純利益△33円33銭（2021年５月期）
- 修正の理由: 2022年１月以降、感染力の強い変異株の影響で新型コロナウイルス感染拡大が再燃し、主要販売先である外食産業で営業時間短縮、酒類提供禁止要請、飲食店等の休業が増加するなど厳しい状況となり、厳しい事業運営を強いられた。３月以降は制限解除に伴い業績が大きく改善したが、通期では前回発表予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年５月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は57,000百万円から55,692百万円、営業利益は200百万円から137百万円、経常利益は290百万円から232百万円、当期純利益は80百万円から17百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高△2.3、営業利益△31.0、経常利益△19.7、親会社株主に帰属する当期純利益△78.4と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△2.3」、営業利益は「△31.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△78.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△78.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「17」、前期実績は「△441」（2021年5月期）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも、前回発表予想を下回る見込み」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では新型コロナウイルス感染拡大、外食産業の制限、休業および業績改善について説明しているが、減損損失・特別損失・引当金には言及していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社グループの主要販売先である外食産業」において「営業時間の短縮及び酒類提供禁止要請等により休業する飲食店等が増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要販売先である外食産業」「飲食店等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「感染力の強い変異株の影響から新型コロナウイルス感染拡大が再燃し」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業環境の説明はあるが、各要因の影響額を分けた記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「感染力の強い変異株の影響」「営業時間の短縮及び酒類提供禁止要請等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年１月以降」「３月以降」と記載されている一方、理由の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年１月以降」に厳しい状況となり、「３月以降」は業績も大きく改善したと記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「厳しい事業運営を強いられました」「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも、前回発表予想を下回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルス感染拡大と外食産業の制限について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には業績改善と下方修正の理由が記載されているが、投資・費用への振り向けについては触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には感染拡大、外食産業の制限、休業増加、制限解除による改善のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年７月11日」、対象期間は「2021年６月１日～2022年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目および修正理由に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
