# 大光（3160） 2022年5月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20220524555592
種別: 決算
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

売上高は前期比2.9％増となった一方、営業利益は42.4％減、経常利益は41.1％減と大幅に減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の損失から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大や営業時間短縮・酒類提供禁止要請により、主要販売先である外食産業の経営環境が悪化したため。会社は既存得意先の深耕、新規開拓、新規店舗の開業、品揃えの充実、営業活動の強化、プライベートブランド商品の販売強化、業務効率化などにも取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":55692613,"unit":"千円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":137972,"unit":"千円","yoy_pct":-42.4}
- 経常利益: {"value":232950,"unit":"千円","yoy_pct":-41.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17289,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1円30銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":17918058,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4247610,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":312477,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-473032,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":155091,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":282763,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":630,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"3億60百万円","unit":"記載どおり","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"4億円","unit":"記載どおり","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"2億40百万円","unit":"記載どおり","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"外商事業":{"当期":{"value":33038147,"unit":"千円"},"前期":{"value":31749695,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"アミカ事業":{"当期":{"value":19960578,"unit":"千円"},"前期":{"value":20565315,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"水産品事業":{"当期":{"value":2678690,"unit":"千円"},"前期":{"value":1802814,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"外商事業":{"当期":{"value":-442845,"unit":"千円"},"前期":{"value":-565699,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"アミカ事業":{"当期":{"value":1376050,"unit":"千円"},"前期":{"value":1726198,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"水産品事業":{"当期":{"value":154662,"unit":"千円"},"前期":{"value":19181,"unit":"千円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":471353,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":67974,"unit":"千円","対象資産":"外商事業18,456千円、アミカ事業49,518千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":67974,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":3233,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":71016,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大により主要販売先である外食産業の経営環境が悪化し、厳しい事業運営を強いられた。既存得意先の深耕、新規開拓、新規店舗の開業、品揃えの充実、営業活動の強化、プライベートブランド商品の販売強化、全社的な業務効率化などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 「2022年5月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は556億92百万円（前期比2.9％増）、営業利益は1億37百万円（前期比42.4％減）、経常利益は2億32百万円（前期比41.1％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益は17百万円（前期は…当期純損失4億41百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は…（前期比2.9％増）、営業利益は…（前期比42.4％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は1億37百万円」「経常利益は2億32百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は17百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2023年5月期の通期の連結業績予想につきましては、…営業利益3億60百万円」「当連結会計年度…営業利益は1億37百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「当期の年間配当金は前期と同様の1株当たり9円」「次期の配当…年間9円を予定」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を年2回行うことを基本的な方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計142,224千円」「減損損失67,974千円」「投資有価証券評価損71,016千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失67,974千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は外商事業△442,845千円、アミカ事業1,376,050千円、水産品事業154,662千円。前期はそれぞれ△565,699千円、1,726,198千円、19,181千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産と純資産の金額はあるが、「自己資本比率」の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは3億12百万円の収入（前連結会計年度は8億91百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「政府及び地方自治体からの営業時間の短縮及び酒類提供禁止要請」「主要販売先である外食産業の経営環境の悪化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大は…外食産業の経営環境の悪化を招き…厳しい事業運営を強いられました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響から厳しい状況」「営業時間の短縮及び酒類提供禁止要請」「外食産業の経営環境の悪化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の落ち着きを取り戻すことを前提として算出」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自2021年6月1日 至2022年5月31日）」および「2023年5月期の通期の連結業績予想」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格・原油価格の高騰」「急速な円安・ドル高」「新型コロナウイルス感染症」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」「事業セグメントの売上高及び利益又は損失の測定方法を同様に変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
