# 大光（3160） 2022年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20220210587699
種別: 決算
開示日: 2022-03-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.6％減となり、営業損益と経常損益は前年同期の黒字から赤字に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大により主要販売先である外食産業の経営環境が悪化し、店舗休業や営業時間短縮、外出自粛による来店客数の減少などから、外商事業を中心に厳しい事業運営を強いられた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":40165512,"unit":"千円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":-131796,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-48116,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-173188,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":16006339,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4086327,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2021年12月23日に公表した業績予想から修正なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"外商事業":{"value":23870428,"unit":"千円","yoy_pct":-1},"アミカ事業":{"value":14581609,"unit":"千円","yoy_pct":-6.1},"水産品事業":{"value":1783472,"unit":"千円","yoy_pct":41.4}}
- セグメント別利益: {"外商事業":{"value":-431334,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アミカ事業":{"value":928874,"unit":"千円","yoy_pct":-29.6},"水産品事業":{"value":85043,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":56075,"unit":"千円","対象資産":"外商事業及びアミカ事業（資産の種類はnot_disclosed）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":56075,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":3233,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":71016,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大により外食産業の経営環境が悪化し、店舗休業や営業時間短縮、外出自粛による来店客数の減少などから、外商事業を中心に厳しい事業運営を強いられた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は401億65百万円（前年同期比1.6％減）、営業損失は１億31百万円（前年同期は営業利益１億76百万円）、経常損失は48百万円（前年同期は経常利益３億円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億73百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失３億48百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は401億65百万円（前年同期比1.6％減）」「営業損失は１億31百万円（前年同期は営業利益１億76百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は１億31百万円」「経常損失は48百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は１億73百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年12月23日に公表しました業績予想に修正はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 130,325」「減損損失 56,075千円」「投資有価証券売却損 3,233千円」「投資有価証券評価損 71,016千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 56,075」および「外商事業セグメントにおいて…6,556千円」「アミカ事業セグメントにおいて…49,518千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「外商事業…営業損失は４億31百万円（前年同期は営業損失４億37百万円）」「アミカ事業…営業利益は９億28百万円（前年同期比29.6％減）」「水産品事業…営業利益は85百万円（前年同期比83百万円増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は「売上高 40,165,512千円」「営業損失 131,796千円」、前年同期は「売上高 40,813,620千円」「営業利益 176,727千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗休業や営業時間の短縮、酒類提供禁止要請により休業する飲食店等が増加」「外出自粛による来店客数の減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大は…外食産業の経営環境の悪化を招き…厳しい事業運営を強いられました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの主要販売先である外食産業の経営環境の悪化を招き、当社グループにおきましても外商事業を中心に、厳しい事業運営を強いられました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは不透明な状況が継続しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期連結累計期間（自 2021年６月１日 至 2022年２月28日）」および「売上高は401億65百万円（前年同期比1.6％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定」および「先行きは不透明な状況が継続しております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を「第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末の店舗数は…48店舗であります。」」）
