# 大光（3160） 2022年5月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3160/disclosure/20211222558497
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3160

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計は、外食需要の低迷で売上高と営業利益・経常利益が前年同期を下回った。一方、水産品事業の輸出販売が伸び、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年より縮小し、通期予想は売上高57,000百万円、営業利益200百万円などに修正された。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に長期化し、外食産業の環境悪化で外商事業・アミカ事業が減収となった。一方、水産品事業では輸出販売が寄与して増収・増益となり、販売費及び一般管理費は人員配置や物流の見直しなどで減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":26184,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 営業利益: {"value":-205,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"19.5%","yoy_pct":"△0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"-","yoy_pct":null}
- 販管費: {"value":5299,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13766,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"アミカ事業":48,"unit":"店舗","外商事業":10,"unit_2":"事業所"},"期中の出店":"2021年6月にアミカ静岡清水店を開業","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2021年10月以降、外食産業を取り巻く環境が回復傾向にあり、今後も期末にかけて継続することを前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":9,"unit":"円","中間配当":4.5,"期末配当":4.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外商事業でテイクアウト・デリバリーなどへの提案営業強化、アミカ事業で新規出店、家庭内消費向け商品の拡充、SNS販促を強化、水産品事業で輸出販売・海外販売先の開拓を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想（通期）」に修正計画を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「通期業績予想を算出」と記載されているが、計画に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高推移（四半期・期間別・過年度比較）」および「営業利益推移（四半期・期間別・過年度比較）」に2022年5月期2Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月23日に、2022年5月期通期業績予想を修正しています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「外商事業では「既存得意先▲1,525」「新規得意先＋256」、アミカ事業では「既存店舗▲1,045」「新規店舗＋168」「ネットショップ＋83」などを図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食産業の環境悪化に伴い、売上高は5.8％減」「一般消費者の来客数も減少し、既存店売上が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概要」に外商事業、アミカ事業、水産品事業、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の抑制」「運搬費が減少」と記載されているが、各費目の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△1,598百万円、△5.8％」、外商事業は「△1,268百万円」、アミカ事業は「△793百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外食産業を取り巻く環境は回復傾向にあり、今後も期末にかけてこのような状況が継続することを前提条件」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しのリスク説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、新型コロナウイルス感染症による外食産業への影響が緩和されることを想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「継続的な新規出店」「テイクアウト、デリバリーなどニーズ変化に応じた提案営業強化」「輸出販売の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ネットショップは前年同期比16.1％増」「アミカ事業：48店舗」「外商事業：10事業所」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ネットショップについて「前年同期比16.1％増」とある一方、店舗数・拠点数には前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来客数も減少」との説明はあるが、客単価との組み合わせや数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員配置の見直し等による人件費の抑制」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は4.5円、期末配当は4.5円を計画」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「発行済株式総数のうち、自己株式が200,012株あります。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に「自己資本比率26.9％、23.8％」を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△100百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年5月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績推移、セグメント別概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に「会社概要」「事業内容」「事業構造」がある一方、前半は決算概要・通期見通しである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は…影響が緩和されることを想定」「…継続することを前提条件として通期業績予想を算出」「変更する可能性」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に「会社概要」「事業内容」「事業構造」がある一方、前半は決算概要・通期見通しである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は…影響が緩和されることを想定」「…継続することを前提条件として通期業績予想を算出」「変更する可能性」。」）
