# 政策保有株式の保有合理性検証と縮減方針｜丸善ＣＨＩホールディングス（3159）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「政策保有株式については、当初の目的が期待できない、又は保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合わないと判断した場合は、売却等により縮減いたします。これら個別の政策保有株式については毎年当社取締役会にて保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査し、保有の適否を検証いたします。」 — 営業取引先との関係維持・強化を目的とする政策保有株式について、目的・便益・リスクと資本コストとの適合性を毎年取締役会で検証し、合理性がなければ売却等で縮減する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3159/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「事業年度末に保有する個別銘柄ごとの政策保有株式について、年に１回取締役会にて保有に伴う便益と資本コストを比較して経済合理性を検証するとともに、取得の経緯や保有の意義、保有に伴うシナジー効果やリスク並びに将来の見通し等を総合的に勘案して保有の適否を判断しており、保有の合理性がないと判断した場合は売却等により縮減いたします。」 — 政策保有株式について、取締役会による年1回の合理性検証と、合理性がない場合の売却等による縮減方針が継続している。 (https://komori.app/company/3159/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当事業年度においても、取締役会にて保有している政策保有株式はいずれも目的に沿って保有していることを確認しております。なお、当事業年度においては、下記に記載のとおり、１銘柄減少いたしました。」 — 政策保有株式の合理性検証を継続し、丸善雄松堂では1銘柄の減少が開示された。一方、図書館流通センターではPFIによる特別目的会社設立等により非上場株式が増加している。 (https://komori.app/company/3159/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「なお、当事業年度においては、下記に記載のとおり、３銘柄減少いたしました。」 — 政策保有株式について年1回の合理性検証と縮減方針を継続し、株式会社図書館流通センターでは当事業年度に非上場株式3銘柄が減少した。 (https://komori.app/company/3159/filing/2023-fy)
