# 新規出店初期費用による店舗利益の圧迫｜丸善ＣＨＩホールディングス（3159）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「新規開店に伴う初期費用の計上等もあったことから販管費が増加し、営業利益は１億円（前年同期比32.8％減）となりました。」 — 新規開店に伴う初期費用と販管費増加が、第1四半期の店舗・ネット販売事業の営業利益減少として記載されている。
- FY2017-Q2 悪化 「店舗の状況といたしましては、平成28年２月に「立川高島屋店」を開店し、３月に「千日前店」を閉店しました。この結果、平成28年７月末時点で89店舗となっております。」 — 新規開店・改装・閉店に伴う費用が引き続き発生し、店舗・ネット販売事業は前年同期の営業損失28百万円から営業損失１億93百万円へ悪化した。 (https://komori.app/company/3159/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「店舗の状況といたしましては、平成28年２月に「立川高島屋店」、８月に「南船橋店」「丸広百貨店東松山店」、10月に「柏モディ店」を開店し、３月に「千日前店」、９月に「札幌北一条店」「COMICS　JUNKUDO難波店」を閉店しました。この結果、平成28年10月末時点で90店舗となっております。」 — 新規開店による費用増加等で販管費が増え、店舗・ネット販売事業は営業損失7億97百万円となった。第２四半期累計の営業損失1億93百万円から損失が拡大しており、店舗関連費用による利益圧迫が悪化している。 (https://komori.app/company/3159/filing/2016-q2)
- FY2017 悪化 「当連結会計年度の業績につきましては、消費マインドの冷え込みによる消費支出の抑制等の影響を受け、厳しい状況が継続するなか、フランチャイズ店等への卸売上が増加したことで、売上高は763億82百万円（前年同期比1.5％増）と増収となりました。しかし前年からの新規開店による費用の増加や退職給付債務の算定方法を簡便法から原則法へ変更した影響等もあり販管費が増加し、９億78百万円（前年同期３億35百万円の営業損失）の営業損失となりました。」 — 新規開店費用等による販管費増加が続き、店舗・ネット販売事業の営業損失は前年の3億35百万円から9億78百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3159/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、依然厳しい市場環境が継続する中、数年来取組んできたスクラップアンドビルドの成果及び店舗の複合化、多角化等集客力の向上に注力したこと、さらにフランチャイズ店等への卸売上が増加したことで、売上高は559億33百万円（前年同期比3.3％増）と増収となりました。また、販管費の削減に努めた結果、前年同期に比べ改善しましたが営業損失は３億21百万円（前年同期７億97百万円の営業損失）となり、利益計上には至りませんでした。」 — 店舗の開閉や複合化・多角化を進め、営業損失は前年同期から縮小したが、なお営業損失が残っている。新規出店初期費用が損失の原因であることは本 filing では明示されていない。 (https://komori.app/company/3159/filing/2017-q3)
- FY2018 削除 「利益面では、販管費の削減に努めた結果、前年同期に比べ改善しましたが営業損失は３億26百万円（前年同期９億78百万円の営業損失）となり、利益計上には至りませんでした。」 — 店舗・ネット販売事業の損失は継続しているが、本通期 filing では新規出店初期費用を損失要因として明示していない。 (https://komori.app/company/3159/filing/2017-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 新規出店初期費用による店舗利益圧迫について、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3159/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 新規出店初期費用による店舗利益圧迫について、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3159/filing/2023-q3)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。また、重要事象等は存在しておりません。」 — 新規出店初期費用による店舗利益圧迫について、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/3159/filing/2026-h1)
