# 書店収益力の改善と店舗網のスクラップ＆ビルド｜丸善ＣＨＩホールディングス（3159）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 前進 「このような状況のなか、当社グループはスクラップ＆ビルドの継続などによる書店収益力の改善、大学市場の変化、教育への社会的ニーズに対応した事業の構造改革、図書館を核にした地域活性化事業の推進に取組んでおります。」 — 第1四半期には平成28年2月に立川高島屋店を開店、3月に千日前店を閉店し、平成28年4月末の店舗数は89店舗となった。
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社グループはスクラップ＆ビルドの継続・ＦＣ契約の推進・文具部門の利益率の向上などによる書店収益力の改善、大学市場の変化・教育への社会的ニーズに対応した事業の構造改革、図書館を核にした地域活性化事業の推進に取組んでおります。」 — 書店収益力改善の施策として、スクラップ＆ビルドに加え、ＦＣ契約の推進と文具部門の利益率向上が明示されている。具体的な達成実績や数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/3159/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループはスクラップ＆ビルドの継続・ＦＣ契約の推進・文具部門の利益率の向上などによる書店収益力の改善、大学市場の変化・教育への社会的ニーズに対応した事業の構造改革、図書館を核にした地域活性化事業の推進に取組んでおります。」 — スクラップ＆ビルド、ＦＣ契約、文具部門の利益率向上による書店収益力改善が継続して掲げられている。店舗の開閉は進んだが、収益力改善の達成実績や数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/3159/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「このような状況において、当社が持続的な成長基盤を構築するためには、グループ各社の持つノウハウの共有や共通業務の効率化を進めることで、既存事業の一層の効率化を図っていくとともに、デジタル化されたコンテンツを含む出版コンテンツ流通を通じ、生活者の知的文化的生活に貢献する新たな付加価値を創造するため、グループ各社のシナジーを活用し新たな事業領域を創造していくことが最大の課題と認識しています。」 — 既存事業の効率化、グループ各社のノウハウ共有・共通業務効率化、デジタルコンテンツ流通を通じた新たな付加価値創造が引き続き示されている。書店事業ではフランチャイズ、売場構成の見直し、複合化、ｈｏｎｔｏ連携、物流改善等の手段も具体化されているが、書店収益力改善の達成数値は示されていない。 (https://komori.app/company/3159/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況のなか、当社グループは書店収益力の改善、学びと地域活性化による市場開拓、書籍を活用したコンテンツ創造を推進し、新たな付加価値・事業モデルを創造することに取組んでおります。」 — 書店収益力の改善が引き続き掲げられ、学び・地域活性化・書籍を活用したコンテンツ創造が施策として併記されている。 (https://komori.app/company/3159/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「店舗の状況といたしましては、平成29年２月に既存の「大分店」を閉店し、４月に場所を移し新たな「大分店」を開店いたしました。また10月にリニューアル開店予定の「秋田店」を２月に一時休店した結果、平成29年７月末時点で90店舗となっております。（内、１店舗は海外店（台湾）、４店舗は「ＭＡＲＵＺＥＮ」「ジュンク堂書店」の店舗名ではありません。）当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、依然厳しい市場環境が継続する中、数年来取組んできたスクラップアンドビルドの成果及び店舗の複合化、多角化等集客力の向上に注力したこと、さらにフランチャイズ店等への卸売上が増加したことで、売上高は377億17百万円（前年同期比3.4％増）と増収となりました。また販管費の削減に努めた結果、営業利益は60百万円（前年同期１億93百万円の営業損失）と増益となりました。」 — スクラップアンドビルド、店舗の複合化・多角化、フランチャイズ店等への卸売上、販管費削減の取組みが、売上高3.4％増および前年同期の営業損失から6,000万円の営業利益への改善とともに記載されている。 (https://komori.app/company/3159/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「店舗の状況といたしましては、平成29年２月に既存の「大分店」を閉店し、４月に場所を移し新たな「大分店」を開店、８月に「池袋店（文具・カフェ）」、10月に「横浜みなとみらい店」、リニューアルのために一時休店しました「秋田店」を開店した他、１店舗を開店、１店舗を閉店した結果、平成29年10月末時点で93店舗となっております。（内、１店舗は海外店（台湾）、４店舗は「ＭＡＲＵＺＥＮ」「ジュンク堂書店」の店舗名ではありません。）」 — 大分店の移転、池袋店・横浜みなとみらい店・秋田店等の開店を含むスクラップアンドビルドを進め、店舗数は平成29年10月末時点で93店舗となった。売上高は前年同期比3.3％増、営業損失は前年同期の7億97百万円から3億21百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/3159/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の業績につきましては、スクラップアンドビルド及び店舗の複合化、多角化等集客力の向上に注力してきましたが、依然市場環境は厳しく、売上高は756億83百万円（前年同期比0.9％減）と減収となりました。利益面では、販管費の削減に努めた結果、前年同期に比べ改善しましたが営業損失は３億26百万円（前年同期９億78百万円の営業損失）となり、利益計上には至りませんでした。」 — スクラップアンドビルド、店舗の複合化・多角化、販管費削減を進め、店舗・ネット販売事業の営業損失が前年の9億78百万円から3億26百万円へ縮小した。ただし黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/3159/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「店舗の状況といたしましては、平成30年２月に「梅田ヒルトンプラザ店」、３月に「松戸伊勢丹店」を閉店した結果、平成30年４月末時点で91店舗となっております。（内、１店舗は海外店（台湾）、４店舗は「ＭＡＲＵＺＥＮ」「ジュンク堂書店」の店舗名ではありません。）当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、引き続き店舗の改装や複合化・多角化を推進するとともに、４月から一部店舗において「Pontaポイント」「ｄポイント」との提携による共通ポイントサービスを開始する等集客力の向上に注力してきました。」 — 店舗の改装・複合化・多角化に加え、共通ポイントサービスを一部店舗で開始する新たな集客施策が具体化した。店舗数は平成30年４月末時点で91店舗となったが、事業業績は売上高3.8％減、営業利益48.8％減と減収減益だった。 (https://komori.app/company/3159/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「店舗の状況といたしましては、平成30年２月に「梅田ヒルトンプラザ店」、３月に「松戸伊勢丹店」、５月に「関西国際空港店」を閉店した結果、平成30年７月末時点で90店舗となっております。（内、１店舗は海外店（台湾）、４店舗は「ＭＡＲＵＺＥＮ」「ジュンク堂書店」の店舗名ではありません。）当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、引き続き店舗の改装や複合化・多角化を推進するとともに、「Pontaポイント」「ｄポイント」との提携による共通ポイントサービスの対象店舗の拡充等集客力の向上に注力してきました。」 — 店舗の改装・複合化・多角化を継続し、前四半期に開始した共通ポイントサービスの対象店舗を拡充した。店舗数は閉店により90店舗となり、店舗・ネット販売事業は売上高3.5％減、32百万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/3159/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「店舗の状況といたしましては、平成30年２月に「梅田ヒルトンプラザ店」、３月に「松戸伊勢丹店」、５月に「関西国際空港店」を閉店した結果、平成30年10月末時点で90店舗となっております。（内、１店舗は海外店（台湾）、４店舗は「ＭＡＲＵＺＥＮ」「ジュンク堂書店」の店舗名ではありません。）当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、引き続き店舗の改装や複合化・多角化を推進するとともに、「Pontaポイント」「ｄポイント」との提携による共通ポイントサービスの対象店舗の拡充等集客力の向上に注力してきました。しかし、厳しい市場環境に加え大阪北部地震及び西日本豪雨等の異常気象も影響し、売上高は545億49百万円（前年同期比2.5％減）と減収となり販管費の削減に努めましたが、２億41百万円（前年同期３億21百万円の営業損失）の営業損失となりました。」 — 店舗改装・複合化・多角化、共通ポイントサービスの対象店舗拡充を継続し、店舗数は90店舗となった。売上高は前年同期比2.5％減だったが、営業損失は前年同期の3億21百万円から2億41百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3159/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、「新しい書店収益モデルの創造」のために上記の改装や複合化を推進するとともに、「hontoポイント」のポイントアップキャンペーンによる購買客数・購買単価の向上と、店舗運営経費の削減に注力してまいりました。その結果、売上高は192億59百万円（前年同期比1.1％増）、営業利益は３億29百万円（前年同期比114.3％増）と増収増益となりました。」 — 店舗改装・複合化、hontoポイント施策、店舗運営経費削減を「新しい書店収益モデルの創造」と明示し、売上高1.1％増、営業利益114.3％増という具体的な改善が記載されている。 (https://komori.app/company/3159/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「店舗の状況といたしましては、2019年６月に一般書や雑誌、専門書も含め約18万冊の蔵書、さらに学生向けアイテムや知育玩具などを充実させた文具売り場を備えた「高島屋堺店」を開店しました。また当期は提案力と専門性を備えた書店へと転換すべく、店舗のリニューアルを推進した結果、2019年７月末時点の店舗数は89店舗となっております。」 — 約18万冊の蔵書と充実した文具売場を備える高島屋堺店を開店し、提案力・専門性を備えた店舗へのリニューアルを推進した。店舗・ネット販売事業は売上高0.7％増、営業利益1億65百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。 (https://komori.app/company/3159/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また当期は提案力と専門性を備えた書店へと転換すべく、店舗のリニューアルを推進した結果、2019年10月末時点の店舗数は88店舗となっております。（内、１店舗は海外店（台湾）、１店舗は「ＭＡＲＵＺＥＮ」「ジュンク堂書店」の店舗名ではありません。）当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、台風等の天候不順の影響もありましたが、東京2020オフィシャルショップの開設（10月末時点の店舗数は９店舗）や売れ筋タイトルの欠品防止・ポイントキャンペーンなどの集客・販売施策を進めた結果、売上高は545億26百万円（前年同期比0.2％減）とほぼ前年並みを維持しました。利益面につきましては、店舗運営経費の圧縮および業務効率化の進展に努めた結果、前年からは大きく改善したものの黒字には至らず、32百万円の営業損失（前年同期２億８百万円の営業損失）となりました。」 — 店舗リニューアル、東京2020オフィシャルショップ9店舗の開設、欠品防止・ポイントキャンペーン、店舗運営経費圧縮・業務効率化を進め、営業損失を前年同期の2億8百万円から32百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3159/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「2019年６月に一般書・雑誌、専門書等約18万冊の蔵書、さらに学生向けアイテムや知育玩具などを充実させた文具売り場を備えた「高島屋堺店」を開店し、９月には入居する百貨店の閉店に伴い「府中伊勢丹店」を閉店しました。また当期は提案力と専門性を備えた書店へと転換すべく、店舗のリニューアルを推進した結果、2020年１月末時点の店舗数は88店舗となっております。」 — 高島屋堺店の開店、府中伊勢丹店の閉店、店舗リニューアルを進め、2020年1月末の店舗数は88店舗となった。東京2020オフィシャルショップも11店舗まで拡大し、店舗・ネット販売事業は営業利益238百万円、前年同期比208.9％増となった。 (https://komori.app/company/3159/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「店舗の状況といたしましては、2020年３月に「ＭＡＲＵＺＥＮ日立店」を開店、２月に「ジュンク堂ロフト名古屋店」「ジュンク堂京都店」を閉店しました。また３月に戸田書店５店舗を資産譲渡により取得した結果、2020年４月末時点の店舗数は92店舗となっております。」 — 新店舗の開店、2店舗の閉店に加え、戸田書店5店舗を資産譲渡により取得し、2020年4月末の店舗数は92店舗となった。店舗網のスクラップ＆ビルドに具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/3159/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「店舗の状況といたしましては、2020年３月に「日立店」、５月に「アピタ知立店」、６月に「ヒルズウォーク徳重店」「有明ガーデン店」「イオンタウン千種店」計５店舗を開店し、２月に「ロフト名古屋店」「京都店」、６月に「福岡店」（移転再オープン８月）、７月に「名古屋セントラルパーク店」計４店舗を閉店しました。また戸田書店８店舗を資産譲渡により取得した結果、2020年７月末時点の店舗数は97店舗となっております。」 — 5店舗を開店、4店舗を閉店し、戸田書店8店舗を資産譲渡により取得した結果、2020年7月末の店舗数は97店舗となった。店舗網のスクラップ・ビルドが具体的に進展している。一方、店舗・ネット販売事業は売上高15.6％減、営業損失1億88百万円となった。 (https://komori.app/company/3159/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「店舗の状況といたしましては、2020年３月に「日立店」、５月に「アピタ知立店」、６月に「ヒルズウォーク徳重店」「有明ガーデン店」「イオンタウン千種店」、８月に「ＨＡＭＡＲＵ　ラクシス　フロント店」、９月に「さんすて岡山店」計７店舗を開店し、２月に「ロフト名古屋店」「京都店」、７月に「名古屋セントラルパーク店」計３店舗を閉店しました。また移転のため６月に閉店していました「福岡店」を８月に再オープンしました。さらに戸田書店８店舗を資産譲渡により取得した結果、2020年10月末時点の店舗数は100店舗となっております。」 — 7店舗の開店、3店舗の閉店、福岡店の再オープン、戸田書店8店舗の取得を行い、2020年10月末時点の店舗数は100店舗となった。店舗網のスクラップ＆ビルドが具体的に進展している。 (https://komori.app/company/3159/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「2020年３月に「日立店」、５月に「アピタ知立店」、６月に「ヒルズウォーク徳重店」「有明ガーデン店」「イオンタウン千種店」、８月に「ＨＡＭＡＲＵ　ラクシス　フロント店」、９月に「さんすて岡山店」、１２月に「アスナル金山店」計８店舗を開店し、２月に「ロフト名古屋店」「京都店」、７月に「名古屋セントラルパーク店」計３店舗を閉店しました。また移転のため６月に閉店していました「福岡店」を８月に再オープンしました。さらに戸田書店８店舗を資産譲渡により取得した結果、2021年１月末時点の店舗数は101店舗となっております。」 — 年間で8店舗を開店、3店舗を閉店、福岡店を再開し、戸田書店8店舗を取得した結果、店舗数は2021年1月末の101店舗となった。店舗網のスクラップ＆ビルドは進んだ一方、店舗・ネット販売事業は新型コロナウイルス感染症による休業・短縮営業の影響で売上高9.2％減、営業利益48.9％減となった。 (https://komori.app/company/3159/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「店舗の状況といたしましては、2021年３月に「丸善 浦和伊勢丹店」「丸善 広島三越店」の２店舗を開店し、2021年４月末時点の店舗数は103店舗となっております。」 — 2021年3月に2店舗を開店し、2021年4月末時点の店舗数は103店舗となった。店舗網のスクラップ・ビルドが具体的に進展している。 (https://komori.app/company/3159/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「店舗の状況といたしましては、2021年３月に「丸善 浦和伊勢丹店」「丸善 広島三越店」の２店舗を開店し、７月に「丸善 池袋店」「ジュンク堂書店 仙台ＴＲ店」の２店舗を閉店した結果、2021年７月末時点の店舗数は101店舗となっております。」 — 2店舗を開店、2店舗を閉店するスクラップ＆ビルドを実施し、2021年7月末の店舗数は101店舗となった。店舗網の見直しが具体的に進展している。 (https://komori.app/company/3159/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「店舗の状況といたしましては、2021年３月に「丸善 浦和伊勢丹店」「丸善 広島三越店」、８月に「丸善 プライムツリー赤池店」、10月に「ＥＨＯＮＳ ＴＯＫＹＯ（丸善 丸の内本店内）」の４店舗を開店し、７月に「丸善 池袋店」「ジュンク堂書店 仙台ＴＲ店」の２店舗を閉店した結果、2021年10月末時点の店舗数は103店舗となっております。」 — 4店舗を開店し2店舗を閉店するスクラップ＆ビルドを実施し、2021年10月末の店舗数は103店舗となった。店舗・ネット販売事業は売上高7.2％増、営業利益は前年同期の1億71百万円の営業損失から2億27百万円の営業利益へ改善した。 (https://komori.app/company/3159/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「店舗の状況といたしましては、2021年３月に「丸善 浦和伊勢丹店」「丸善 広島三越店」、８月に「丸善 プライムツリー赤池店」、11月に「丸善　セブンパーク天美店」の４店舗を開店、また10月には丸善 丸の内本店内に絵本の世界をモチーフにしたグッズの企画・販売を行う新店舗「ＥＨＯＮＳ ＴＯＫＹＯ」を開店しました。一方７月に「丸善 池袋店」「ジュンク堂書店 仙台ＴＲ店」、2022年１月に「ジュンク堂書店　神戸さんちか店」の３店舗を閉店した結果、2022年１月末時点の店舗数は103店舗となっております。」 — 4店舗とＥＨＯＮＳ ＴＯＫＹＯを開店し、3店舗を閉店するスクラップ・ビルドを実施した。2022年1月末の店舗数は103店舗となり、店舗・ネット販売事業は売上高4.2％増、営業利益152.3％増となった。 (https://komori.app/company/3159/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「店舗の状況といたしましては、2022年３月に約360坪の売場に専門書からコミック、雑誌までフルジャンルの書籍を取り揃えた「丸善 豊田Ｔ－ＦＡＣＥ店」を開店、また「ジュンク堂書店　松山店」を移転し「ジュンク堂書店　松山三越店」として新たにオープンし、2022年４月末時点の店舗数は104店舗となっております。」 — 約360坪の丸善豊田T-FACE店を開店し、松山店を松山三越店として移転オープンした。2022年4月末の店舗数は104店舗となり、店舗網のスクラップ・ビルドが進展した。 (https://komori.app/company/3159/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「店舗の状況といたしましては、2022年３月に約360坪の売場に専門書からコミック、雑誌までフルジャンルの書籍を取り揃えた「丸善 豊田Ｔ－ＦＡＣＥ店」を開店、また「ジュンク堂書店　松山店」を移転し「ジュンク堂書店　松山三越店」として新たにオープン、６月に2021年10月に東京丸の内にオープンしました「絵本の世界を楽しむことができる空間」をコンセプトとした「ＥＨＯＮＳ　ＴＯＫＹＯ」に継ぐ２番目の店舗として大阪市北区に「ＥＨＯＮＳ　ＵＭＥＤＡ」を開店した結果、2022年７月末時点の店舗数は106店舗となっております。」 — 豊田T-FACE店、松山三越店、EHONS UMEDAを開店し、2022年7月末の店舗数は106店舗となった。店舗網のスクラップ・ビルドと新業態展開が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/3159/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「店舗の状況といたしましては、2022年３月に約360坪の売場に専門書からコミック、雑誌までフルジャンルの書籍を取り揃えた「丸善 豊田Ｔ－ＦＡＣＥ店」を開店し、「ジュンク堂書店　松山店」を移転し「ジュンク堂書店　松山三越店」として新たにオープン、６月に2021年10月に東京丸の内にオープンしました「絵本の世界を楽しむことができる空間」をコンセプトとした「ＥＨＯＮＳ　ＴＯＫＹＯ」に継ぐ２番目の店舗として大阪市北区に「ＥＨＯＮＳ　ＵＭＥＤＡ」を開店、９月に競技麻雀のチーム対抗戦のナショナルプロリーグのスポンサー契約を締結し「Ｍ.ＬＥＡＧＵＥ　ＯＦＦIＣＩＡＬ　ＳＨＯＰ」を東京(丸善日本橋店内)と大阪(ＭＡＲＵＺＥＮ＆ジュンク堂梅田店内)にオープンした結果、2022年10月末時点の店舗数は109店舗となっております。」 — 豊田Ｔ－ＦＡＣＥ店、松山三越店、ＥＨＯＮＳ ＵＭＥＤＡ、Ｍ.ＬＥＡＧＵＥ ＯＦＦＩＣＩＡＬ ＳＨＯＰを開店し、店舗数は前四半期末の106店舗から109店舗へ増加した。店舗網の拡大と新業態・公式ショップ展開が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/3159/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2022年３月に約360坪の売場に専門書からコミック、雑誌までフルジャンルの書籍を取り揃えた「丸善 豊田Ｔ－ＦＡＣＥ店」を開店し、「ジュンク堂書店 松山店」を移転し「ジュンク堂書店 松山三越店」として新たにオープン、６月に2021年10月に東京丸の内にオープンしました「絵本の世界を楽しむことができる空間」をコンセプトとした「ＥＨＯＮＳ ＴＯＫＹＯ」に継ぐ２番目の店舗としてＭＡＲＵＺＥＮ＆ジュンク堂 梅田店内に「ＥＨＯＮＳ ＵＭＥＤＡ」を開店、９月に競技麻雀のチーム対抗戦のナショナルプロリーグのスポンサー契約を締結し「Ｍ.ＬＥＡＧＵＥ ＯＦＦＩＣＩＡＬ ＳＨＯＰ」を東京(丸善 日本橋店内)と大阪(ＭＡＲＵＺＥＮ＆ジュンク堂 梅田店内)にオープン、12月に丸善丸の内本店３階にひとりを愉しむ空間「Personal Lounge 丸善の三階」をオープン、また１月に「ＭＡＲＵＺＥＮ＆ジュンク堂書店 渋谷店」「ジュンク堂書店/ＭＡＲＵＺＥＮ 岡島甲府店」を閉店した結果、2023年１月末時点の店舗数は108店舗となっております。」 — 新規店舗、移転店舗、EHONS・公式ショップ・ラウンジなどの新形態を展開し、店舗網のスクラップ・ビルドが進展した。一方、店舗数は109店舗から108店舗となり、通期売上高は5.0％減、営業利益は前期比93.7％減の19百万円だった。 (https://komori.app/company/3159/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、知育系雑貨の拡大や小規模文具売場を書籍単独店へ導入、またＰＯＰ ＵＰ ＳＴＯＲＥとして「絵本の世界を楽しむことのできる空間」をコンセプトとした「ＥＨＯＮＳ　ＨＡＫＡＴＡ」、競技麻雀のチーム対抗戦のナショナルプロリーグ「Ｍ.ＬＥＡＧＵＥ ＯＦＦＩＣＩＡＬ ＳＨＯＰ　札幌」など新業態の出店拡大に取り組んだ結果、売上高は170億80百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益は２億20百万円（前年同期比77.5％増）と増収増益となりました。」 — 知育系雑貨、小規模文具売場の導入、EHONSやM.LEAGUE公式ショップなど新業態の拡大を進め、売上高1.3％増、営業利益77.5％増となった。店舗網では駿河屋へのフランチャイズ加盟を含む4店舗を開店し、2023年4月末時点で112店舗となった。 (https://komori.app/company/3159/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「株式会社駿河屋ＢＡＳＥが展開するリユースホビーショップ「駿河屋」にフランチャイズ加盟し第１号店となる「駿河屋新潟駅南店」を2023年３月に開店、同月「丸善 日吉東急アベニュー店」「丸善 ユニモちはら台店」、４月に「丸善 ジョイホンパーク吉岡店」を開店し、７月に「ジュンク堂書店 大分店」を閉店した結果、2023年７月末時点の店舗数は111店舗となっております。」 — 駿河屋へのフランチャイズ加盟による第1号店を含む4店舗を開店し、1店舗を閉店した結果、店舗数は2023年7月末時点で111店舗となった。また、文具・雑貨の売場拡大、新商材開発、新業態出店を進め、店舗・ネット販売事業は売上高0.5％増、営業利益89百万円と前年同期の営業損失から黒字化した。 (https://komori.app/company/3159/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「店舗の状況といたしましては、３月に「丸善 日吉東急アベニュー店」「丸善 ユニモちはら台店」、４月に「丸善 ジョイホンパーク吉岡店」を開店し、一方で７月に「ジュンク堂書店 大分店」、10月に「戸田書店 前橋本店」を閉店いたしました。また、株式会社駿河屋ＢＡＳＥが展開するリユースホビーショップ「駿河屋」にフランチャイズ加盟し2023年３月に「駿河屋新潟駅南店」、８月に「駿河屋那覇沖映通り店」を開店した結果、2023年10月末時点の店舗数は111店舗となっております。」 — 3店舗の新規出店、2店舗の閉店に加え、駿河屋のフランチャイズ店舗を2店舗へ拡大した。店舗数は111店舗で前四半期末と同数だが、新業態・フランチャイズ展開が進展している。 (https://komori.app/company/3159/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2023年３月に「丸善 日吉東急アベニュー店」「丸善 ユニモちはら台店」、４月に「丸善 ジョイホンパーク吉岡店」、12月に「丸善 スマーク伊勢崎店」を開店し、一方で７月に「ジュンク堂書店 大分店」、10月に「戸田書店 前橋本店」、12月に「戸田書店 富士店」、2024年１月に「丸善 新宿京王店」「丸善 天文館店（2024年３月駿河屋天文館店としてリニューアルオープン予定）」を閉店いたしました。」 — 複数店舗の開閉に加え、駿河屋のフランチャイズ店舗を拡大し、2024年1月末の店舗数は110店舗となった。店舗網のスクラップ＆ビルドと新業態展開が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/3159/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「店舗の状況といたしましては、2024年３月にフランチャイズ加盟している株式会社駿河屋ＢＡＳＥが展開するホビーショップと書店のコラボショップ「駿河屋　梅田茶屋町店」「駿河屋　天文館店」を開店、また２月に「戸田書店　富士宮店」を閉店した結果、2024年４月末時点の店舗数は111店舗となっております。」 — 駿河屋と書店のコラボショップ2店舗を開店し、1店舗を閉店した結果、2024年4月末の店舗数は111店舗となった。また、EHONS、2025大阪・関西万博オフィシャルストアなどの新形態展開も進め、店舗・ネット販売事業は売上高1.5％増、営業利益47.8％増となった。 (https://komori.app/company/3159/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の業績につきましては、和書の売上が堅調であったことに加え、「駿河屋」を２店舗、「絵本の世界を楽しむことのできる空間」をコンセプトとした「ＥＨＯＮＳ」を４ヶ所（池袋・広島・吉祥寺・静岡）、2025大阪・関西万博オフィシャルストアを８ヶ所（大阪梅田・大阪難波・京都・神戸三宮・広島・福岡・那覇・札幌）、株式会社バンダイのカプセルトイブランド「ガシャポン」の専門店「ガシャポンバンダイオフィシャルショップ」及び「本屋さんのガシャポンのデパート」（高松）をオープンするなど高利益率商品を取扱う新形態の店舗展開に取り組んだ結果、売上高は327億69百万円（前年同期比0.1％増）、営業利益は３億14百万円（前年同期比251.6％増）と増収増益となりました。」 — 駿河屋2店舗、EHONS4ヶ所、万博オフィシャルストア8ヶ所、ガシャポン関連店舗など、高利益率商品を扱う新形態の展開を拡大し、営業利益は前年同期比251.6％増となった。 (https://komori.app/company/3159/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「店舗の状況といたしましては、2024年３月にフランチャイズ加盟している株式会社駿河屋ＢＡＳＥが展開するホビーショップと書店のコラボショップ「駿河屋 梅田茶屋町店」「駿河屋 天文館店」、９月に「ジュンク堂書店 エミテラス所沢店」、10月に「丸善 鹿児島山形屋店」「丸善 リバーウォーク北九州店」、11月に「駿河屋 名古屋栄店」を開店、また２月に「戸田書店 富士宮店」、４月に「ジュンク堂書店 弘前中三店」、５月に「丸善 アトレ吉祥寺店」、８月に「丸善 丸広百貨店東松山店」、９月に「ジュンク堂書店 柏モディ店」を閉店した結果、2025年１月末時点の店舗数は111店舗となっております。」 — 駿河屋・書店コラボ店を含む6店舗を開店し、5店舗を閉店した。2025年1月末の店舗数は111店舗となり、店舗網のスクラップ・ビルドが継続して具体化している。 (https://komori.app/company/3159/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「店舗の状況といたしましては、海外２店舗目を台北市の商業施設「三井ショッピングパークららぽーと台北南港」４階に書籍・文具・雑貨を取り扱う「淳久堂書店 ららぽーと台北南港店」（３月）、虎ノ門ヒルズ「グラスロック」の２～３階に新スタイル書店「magmabooks」（４月）、「2025大阪・関西万博 会場内オフィシャルストアを２店舗（４月に「東ゲート店 ＭＡＲＵＺＥＮ ＪＵＮＫＵＤＯ」、７月に「風の広場店 ＭＡＲＵＺＥＮ ＪＵＮＫＵＤＯ」）、またフランチャイズ加盟している株式会社駿河屋ＢＡＳＥが展開するホビーショップを２店舗（３月に「駿河屋 松山大街道店」、７月に「駿河屋 秋田オーパ店」）開店した結果、2025年７月末時点の店舗数は117店舗となっております。」 — 台湾2店舗目、新スタイル書店、万博オフィシャルストア2店舗、駿河屋2店舗を開店し、店舗数は111店舗から117店舗へ増加した。店舗・ネット販売事業は売上高18.5％増、営業利益227.6％増となった。 (https://komori.app/company/3159/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「海外２店舗目を台北市の商業施設「三井ショッピングパークららぽーと台北南港」４階に書籍・文具・雑貨を取り扱う「淳久堂書店 ららぽーと台北南港店」（３月）、虎ノ門ヒルズ「グラスロック」の２～３階に新スタイル書店「magmabooks」（４月）、またフランチャイズ加盟している株式会社駿河屋ＢＡＳＥが展開するホビーショップを４店舗（３月に「駿河屋 松山大街道店」、７月に「駿河屋 秋田オーパ店」、11月に「駿河屋 盛岡ＭＯＳＳビル店」、12月に「駿河屋 岐阜マーサ21店」）開店しました。」 — 台湾2店舗目、新スタイル書店、駿河屋4店舗の開店を含む複合業態・海外展開が具体化した。一方、万博店舗等の閉店により2026年1月末の店舗数は116店舗となった。 (https://komori.app/company/3159/disclosure/20260313581638)
- 2026-03-13 前進 「店舗売上も順調に推移し、書籍においてはほぼ前年並みを維持し、文具・雑貨、リユースも想定を上回る伸長となりました。」 — 店舗売上に加え、文具・雑貨やリユースの伸長が示され、店舗・ネット販売事業の収益改善が通期でも進展している。 (https://komori.app/company/3159/disclosure/20260313581672)
- 2026-06-12 前進 「フランチャイズ加盟している株式会社駿河屋ＢＡＳＥが展開するホビーショップを３店舗（３月に「駿河屋 イオン明石店」「駿河屋 ジョイホンパーク吉岡店」、４月に「駿河屋 イオンモール旭川駅前店」）開店しました。その結果、2026年４月末時点の店舗数は119店舗となっております。」 — 駿河屋の3店舗開店により、店舗数が119店舗へ増加した。また、有料自習スペースによる店舗内スペースの収益化も進めている。 (https://komori.app/company/3159/disclosure/20260612569395)
- FY2027-H1 前進 「店舗の状況といたしましては、フランチャイズ加盟している株式会社駿河屋ＢＡＳＥが展開するホビーショップを３店舗（３月に「駿河屋 イオン明石店」「駿河屋 ジョイホンパーク吉岡店」、４月に「駿河屋 イオンモール旭川駅前店」）開店しました。また、７月に「ジュンク堂書店 南船橋店」、更に移転のため「ジュンク堂書店 福岡店」(８月に再オープン)を閉店しました（「ジュンク堂書店旭川店」は移転のため５月に営業を終了し７月に「ジュンク堂書店イオンモール旭川駅前店」として再オープンしました）。その結果、2026年７月末時点の店舗数は117店舗となっております。」 — 駿河屋3店舗の開店、南船橋店の閉店、福岡店・旭川店の移転再開を行い、店舗数は117店舗を維持した。 (https://komori.app/company/3159/filing/2026-h1)
- 2026-09-11 前進 「店舗の状況といたしましては、フランチャイズ加盟している株式会社駿河屋ＢＡＳＥが展開するホビーショップを３店舗（３月に「駿河屋 イオン明石店」「駿河屋 ジョイホンパーク吉岡店」、４月に「駿河屋 イオンモール旭川駅前店」）開店しました。また、７月に「ジュンク堂書店 南船橋店」、更に移転のため「ジュンク堂書店 福岡店」(８月に再オープン)を閉店しました（「ジュンク堂書店 旭川店」は移転のため５月に営業を終了し７月に「ジュンク堂書店 イオンモール旭川駅前店」として再オープンしました）。その結果、2026年７月末時点の店舗数は117店舗となっております。」 — 駿河屋の3店舗開店、移転を含む店舗の閉閉店・再開店が記載され、店舗網のスクラップ・ビルドが継続している。 (https://komori.app/company/3159/disclosure/20260911535057)
- 2026-09-11 前進 「また、書店との併設を中心に展開しているホビー系リユース事業（駿河屋FC店舗：新規3店舗、合計13店舗）においても、新規および既存店の売上・利益がともに好調に推移しました。」 — 駿河屋FC店舗を新規3店舗出店し、リユース事業の店舗展開と収益面の前進が示された。 (https://komori.app/company/3159/disclosure/20260911535090)
