# 丸善リサーチの有料会員獲得見込みに関する投融資評価リスク｜丸善ＣＨＩホールディングス（3159）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当事業年度においては、新規事業開始に伴う初期投資及び初期コストが先行している段階にあるため、財政状態が悪化し、株式の実質価額が著しく低下しております。当社は、同社の事業計画を基に実質価額の回復可能性、及び貸付金の回収可能性を検討した結果、関係会社株式評価損及び貸倒引当金の計上は不要と判断しました。関係会社投融資の評価の判断にあたっては、同社の事業計画における収益の基礎となる有料会員の獲得見込みを主要な仮定としております。」 — 丸善リサーチサービスでは初期投資・初期コストが先行し、株式の実質価額が著しく低下している。関係会社株式90百万円、短期貸付金240百万円の評価において、有料会員の獲得見込みを主要な仮定としており、仮定の変化が翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性が示されている。 (https://komori.app/company/3159/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 対処 「丸善リサーチは、2026年1月末時点で会員数8,000名を超えるなど順調に拡大しており」 — 有料会員獲得を主要な仮定とする投融資評価リスクに関し、会員数の拡大とサービス定着が示され、前回の懸念を弱める実績が示された。 (https://komori.app/company/3159/disclosure/20260313581638)
- 2026-03-13 悪化 「実現可能性の高い注力事業の収益貢献時期に遅れが生じている」 — 新規事業の収益貢献時期の遅延が中期経営計画の未達要因として明示された。 (https://komori.app/company/3159/disclosure/20260313581744)
