# 丸善ＣＨＩホールディングス（3159） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3159/filing/2020-q3
提出日: 2020-12-11
対象期間: 2020-08-01 〜 2020-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3159
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KCOL.pdf

## 事業

丸善CHIホールディングスは、教育関連分野を中心に書籍の販売・出版・図書館向けソリューションの提供を行う企業グループである。グループは以下の事業を展開しており、第3四半期連結累計期間末時点の店舗網は100店舗（うち1店舗は海外店＝台湾）を数え、9店舗は「MARUZEN」または「ジュンク堂書店」の店舗名ではない形で展開している。なお、2020年3月に日立店、5月にアピタ知立店、6月にヒルズウォーク徳重店・有明ガーデン店・イオンタウン千種店、8月にHAMARUラクシスフロント店、9月にさんすて岡山店を開店し、2月にロフト名古屋店・京都店を閉店、7月に名古屋セントラルパーク店を閉店、福岡店は6月に閉店していたものを8月に再オープンした。戸田書店8店舗を資産譲渡により取得した。図書館向けソリューションの受託館数は、初期の1,489館から186館増加し、2020年10月末時点で1,675館（公共図書館553館、大学図書館222館、学校図書館他900館）となった。出版事業では理科年表・数学史事典・熱量測定・熱分析ハンドブック第3版、Point-of-Care超波原書第2版（電子書籍付）等を刊行したほか、教育・研究機関向けの輸入洋書・電子ジャーナル・データベース等の提供、英文校正・翻訳サービスを行っている。店舗内装設計・施工、倉庫業、修理・アップグレード等の付帯サービス、総合保育サービス等も含まれる。新型コロナウイルス感染症の影響により、店舗・ネット販売事業の売上は大きく減少した一方、原価・経費の抑制により一部セグメントで増益を確保するなど、感染拡大の影響下での事業構造改革を進めている。

## セグメント

- 文教市場販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 店舗・ネット販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 図書館サポート事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 出版事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
