# サステナビリティ委員会による推進・リスク管理体制｜ジオリーブグループ（3157）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「サステナビリティへの取組みをより深化させていくことは経営における最重要課題の一つであると認識しており、推進及び管理体制の強化に向けて、サステナビリティ委員会を設置する予定であります。」 — サステナビリティの推進・管理体制を強化するため、サステナビリティ委員会を設置する予定を初めて示している。委員会ではマテリアリティに関する施策、リスク及び機会の識別・評価・モニタリングを行う予定としている。 (https://komori.app/company/3157/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「サステナビリティへの取組みをより深化させていくことは経営における最重要課題の一つであると認識しており、2023年７月に取締役会の諮問機関としてサステナビリティ委員会を設置いたしました。当委員会は現在原則３ヶ月に１回の頻度で開催しておりますが、今後は状況を鑑みながら原則半年に１回の頻度で開催することとしております。」 — FY2023に予定していたサステナビリティ委員会を2023年7月に実際に設置し、原則3か月に1回開催している。今後は原則半年に1回とする方針も記載している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2023-fy)
- 2026-09-04 前進 「・TCFD提言に基づくScope1・2の算定実施及び開示」 — サステナビリティ委員会等を通じた気候関連情報の算定・開示を、ガバナンス強化策として具体的に示している。 (https://komori.app/company/3157/disclosure/20260902530436)
