# 基幹システムの更新・機能強化｜ジオリーブグループ（3157）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3157/threads/86260643fe38
企業ページ: https://komori.app/company/3157

## 経過

- FY2016 初出 「事務所・倉庫の新設及び建て替えのほか、基幹システムの更新、機能強化等を中心とする総額368百万円の投資を実施いたしました。」 — 基幹システムの更新・機能強化を含む設備投資を当連結会計年度に実施している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「新規商圏・商流の開拓や汎用性の高いシステムの開発などにより、住宅関連業界において独自の強みを持つ企業を目指します。」 — 基幹システムの更新・機能強化から、汎用性の高いシステムの開発を経営基盤強化の手段として示す記述に広がっている。 (https://komori.app/company/3157/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の主な設備投資は、車両運搬具の買い替えのほか、基幹システムの更新、機能強化等を中心とする総額236百万円の投資を実施いたしました。」 — 基幹システムの更新・機能強化について、当連結会計年度に236百万円の投資を実施したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の主な設備投資は、事務所・倉庫の新設及び建て替えほか、基幹システムの更新、機能強化等を中心とする総額201百万円の投資を実施いたしました。」 — 基幹システムの更新・機能強化を含む設備投資を当連結会計年度にも実施した。 (https://komori.app/company/3157/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「ＤＸの活用、ＲＰＡやＡＩ等の活用による業務効率化を推進していく一方で、戦略機能の強化と高効率な管理体制を構築し、本社機能の最適化を図ってまいります。」 — 基幹システムの更新・機能強化から、DX、RPA、AIを活用した業務効率化と本社機能の最適化へ施策の記述を広げている。 (https://komori.app/company/3157/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の主な設備投資は、事務所・倉庫の新設及び建て替えほか、基幹システムの更新、機能強化等を中心とする総額423百万円の投資を実施いたしました。」 — 基幹システムの更新・機能強化を含む住宅資材販売部門の設備投資を、当年度に総額423百万円実施した。 (https://komori.app/company/3157/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の主な設備投資は、新本社の新設、事務所・倉庫の建て替えほか、基幹システムの更新、機能強化等を中心とする総額1,393百万円の投資を実施いたしました。」 — 基幹システムの更新・機能強化を含む住宅資材販売部門への設備投資を、当年度に総額1,393百万円実施した。 (https://komori.app/company/3157/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「＜ＤＸの推進＞デジタル化による改革と価値創造を推進し、真に必要とされる企業グループを形成する。■業務や物流の効率化・合理化　■取引先の業務改善　■社員のＩＴスキルの向上　■社員エンゲージメントの向上」 — 従来の基幹システム更新やDX・RPA・AI活用の記述を、中期経営計画上のデジタル化による改革・価値創造と、業務・物流、取引先、社員にわたる施策へ整理し直している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「ITを活用した業務効率化や働き方改革を推進し、収益体質の改善を図ってまいりました。」 — 従来のDX・業務効率化の取組みを、ITを活用した業務効率化として継続している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の主な設備投資は、新本社ビルの追加設備工事、倉庫・機械の購入、基幹システム等の更新・機能強化等を中心とする総額210百万円の投資を実施いたしました。」 — 基幹システム等の更新・機能強化を含む住宅資材販売部門への当年度投資を210百万円実施した。 (https://komori.app/company/3157/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の主な設備投資は、配送業務の効率化を図るため運搬具の更新、基幹システム等の更新を中心とする総額101百万円の投資を実施いたしました。」 — 配送業務の効率化に向けた運搬具更新と基幹システム等の更新を含む設備投資を、当年度に101百万円実施した。 (https://komori.app/company/3157/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 前進 「AI活用やDX推進等により建築資材流通の効率化や業務改善を推進する」 — 基幹システム等の更新・機能強化に関する従来の取組みを、AI活用やDX推進による建築資材流通の効率化、業務改善、販売サイト強化などへ拡張している。 (https://komori.app/company/3157/disclosure/20260511522576)
- FY2026 前進 「AI活用やDX推進等により建築資材流通の効率化や業務改善を推進する。」 — デジタル化による業務効率化の取組みを、AI活用やDX推進による建築資材流通の効率化・業務改善として新たな中期経営計画上に具体化している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2025-fy)
- 2026-09-04 前進 「資産のオフバランスやCMSの活用等により総資産回転率を高めつつ、財務健全性とのバランスを考慮した適正な財務レバレッジを維持することで、2030年度にROE12.0%以上の達成を目指す。」 — AI活用やDX推進による業務効率化に加え、資産効率と財務レバレッジを用いたROE向上の目標を具体化している。 (https://komori.app/company/3157/disclosure/20260902530436)
