# 販売先の信用悪化・貸倒れリスク｜ジオリーブグループ（3157）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3157/threads/0464d2e6d1e0
企業ページ: https://komori.app/company/3157

## 経過

- FY2016 初出 「突発的な不良債権の発生等により販売先の経営状況が悪化した場合、貸倒れが発生する可能性があります。」 — 建材販売店、工務店、建築関連業者等の販売先に対する信用リスクを記載している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「与信の厳格化を推進し売掛債権の健全化を図った」 — 販売先の信用悪化・貸倒れリスクは引き続き記載されているが、与信厳格化と売掛債権健全化の取組みを実施したと説明している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「各販売先に対してはそれぞれ与信枠を設け管理し、その金額については、決算書類の入手、ヒアリングによる情報収集、営業担当者による定期訪問、信用調査会社の評価等をもとに経営状況を把握し設定しております。」 — 販売先の信用リスクについて、与信枠の設定、決算書類・ヒアリング・定期訪問・信用調査会社の評価による管理方法を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2017-fy)
- FY2020 悪化 「新設住宅着工戸数が減少傾向にあることや、新型コロナウイルスの影響等から販売先の経営状況に細心の注意が必要であると認識しております。」 — 住宅着工戸数の減少傾向と新型コロナウイルスの影響により、販売先の経営状況・信用悪化への警戒を強めている。与信枠、決算書類、ヒアリング、定期訪問、信用調査会社の評価による管理は継続している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「各販売先に対してはそれぞれ与信枠を設け管理し、その金額については、決算書類の入手、ヒアリングによる情報収集、営業担当者による定期訪問、信用調査会社の評価等をもとに経営状況を把握し設定しております。」 — 販売先の与信枠設定と決算書類、ヒアリング、定期訪問、信用調査会社評価による管理方法を再確認している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「新設住宅着工戸数が減少傾向にあること等から販売先の経営状況に細心の注意が必要であると認識しております。各販売先に対してはそれぞれ与信枠を設け管理し、その金額については、決算書類の入手、ヒアリングによる情報収集、営業担当者による定期訪問、信用調査会社の評価等をもとに経営状況を把握し設定しております。」 — 住宅着工戸数の減少傾向を踏まえた販売先の信用悪化への警戒と、与信枠・決算書類・ヒアリング・定期訪問・信用調査会社評価による管理を再確認している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「新設住宅着工戸数が減少傾向にあること等から販売先の経営状況に細心の注意が必要であると認識しております。各販売先に対してはそれぞれ与信枠を設け管理し、その金額については、決算書類の入手、ヒアリングによる情報収集、営業担当者による定期訪問、信用調査会社の評価等をもとに経営状況を把握し設定しております。」 — 住宅着工戸数の減少傾向を踏まえた販売先の信用悪化への警戒と、与信枠・決算書類・ヒアリング・定期訪問・信用調査会社評価による管理を再確認している。 (https://komori.app/company/3157/filing/2022-fy)
