# ジオリーブグループ（3157） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3157/disclosure/20260724598835
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3157

## 何が変わったか

住友林業株式会社が当社のその他の関係会社であることと、議決権所有割合、役員兼務、取引内容を開示した。基準日後には、合算対象分27.25％が住友林業の直接所有分になったと報告されている。

## 会社が挙げた理由

住友林業株式会社との資本業務連携によるシナジー創出を目指しつつ、各社の自主性を尊重しているため。兼務役員については、業界経験・見識や企業経営・ガバナンスの知見を当社経営・監査体制に活かし、業務提携を強固にするためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 住友林業株式会社（その他の関係会社、上場親会社ではない）。議決権所有割合は直接3.12％、合算対象27.25％、計30.37％。なお、2026年4月8日付の大量保有報告書では、合算対象分27.25％のすべてが直接所有分となった旨が報告され、これを反映した直接所有分は30.37％。
- 今回の変更点: 基準日以降、合算対象分27.25％が住友林業株式会社の直接所有分となった旨を注記している。その他、住友林業株式会社との役員兼務状況および取引内容を開示している。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「当社のその他の関係会社である住友林業株式会社」。「議決権所有割合…直接所有分3.12、合算対象分27.25、計30.37」。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 一般的な方針（原文: 「「当社は、独自の経営判断に基づいて意思決定並びに事業活動を行っており、独立性が十分に確保されております」。「両社は、各社の自主性を尊重しつつ、シナジー創出を目指し資本業務連携をしております」。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「表題は「支配株主等に関する事項について」。「2026年3月31日現在」の関係会社情報と「2026年7月24日現在」の役員兼務状況を記載している。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「独自の経営判断に基づいて意思決定並びに事業活動を行っており、独立性が十分に確保されております」。」）
