# レスター（3156） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3156/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3156
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ROX5.pdf

## 事業

レスターグループは、LavInics Co., Ltd.との企業結合を経て、グローバル展開を推進する事業会社化に向けた再編を進めているグループである。2024年4月1日より現在の純粋持株会社から事業会社へ移行するための事業再編を進めており、同時に社名を「株式会社レスター」に変更する予定である。2023年7月21日にAITジャパン株式会社を連結子会社化し、WPG Holdings Limited（本社：台湾台北市）のグループ企業との連携を強化することで、グローバル市場でのプレゼンス向上を目指している。グループは、WPGグループとの連携を通じた協業推進を行い、グローバル市場でのビジネス拡大を図っている。報告期間中の連結経営成績は、売上高119,563百万円、営業利益2,755百万円、経常利益1,752百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益683百万円である。2023年3月期の第1四半期累計期間においては、売上高112,552百万円、営業利益4,072百万円、経常利益3,678百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,230百万円であった。主要セグメントは「半導体及び電子部品事業」「調達事業」「電子機器事業」「環境エネルギー事業」の4つである（Vitec WPG Limitedの帰属セグメント変更を含む）。当第1四半期連結累計期間の事業上の重要な動きとして、AITジャパン株式会社を連結子会社化したほか、2022年4月12日のLavlnics Co., Ltd.との企業結合について前第1四半期連結会計期間に暫定的な会計処理を適用していたが、前連結会計年度末に確定した取得原価の当初配分額の見直しが反映された旨が記載されている。主要な新規契約・変更には、スマートフォン・タブレット向けの需要低迷や在庫評価引当金の計上等により、当第1四半期累計期間の営業利益が前年同期比で減少していることが示されている。セグメント別には、半導体及び電子部品事業の売上高は減少、一方で調達事業は新規取引の拡大により増収、環境エネルギー事業は新電力・エネルギー分野が堅調だった。一方、電子機器事業はイベント需要の回復等により増収だが、セグメント利益は減少している。

## セグメント

- 半導体及び電子部品 / 売上高 788億円 / 営業利益 17億円
- 調達 / 売上高 301億円 / 営業利益 5億円
- 電子機器 / 売上高 32億円 / 営業利益 -3億円
- 環境エネルギー / 売上高 37億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
