# レスター（3156） インドにおける合弁会社設立に向けた契約締結のお知らせ～高成長インド市場へ進出、大手ICT商社Rashi Peripherals Limitedとの戦略的パートナーシップ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3156/disclosure/20260806513211
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3156

## 何が変わったか

レスターは、インドのICT商社Rashi Peripherals Limitedと、インドで半導体事業を行う合弁会社を設立する契約を締結した。レスターは合弁会社に26％出資し、2026年10月から事業を始める予定。

## 会社が挙げた理由

インドの半導体市場の成長性と政府の政策支援を背景に、RASHIの販売インフラ、顧客基盤、市場理解、商習慣に関する知見を活用して、インド市場へ迅速かつ効率的に参入するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Rashi Peripherals Limited
- 提携先の事業内容: ICT製品の大手専門商社。コンシューマー向け機器から組込み・半導体、エンタープライズソリューションまで幅広い商材を取り扱い、グローバルメーカーと提携し、多数のチャネルパートナーに製品・サービスを提供している。
- 提携先の所在地: インド・ムンバイ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社設立
- 提携の内容: 当社が持つ強力なラインカード（取扱商材）の活用や、顧客のニーズに応える必要不可欠な技術サポート（FAE）などのノウハウを提供してまいります。、RASHI、当社それぞれが保有するラインカードのクロスセルを推進してまいります。、当社は新たにインドで商権を獲得した戦略的商材である半導体製品を核に、RASHI の既存ラインカードと組み合わせることで、産業機器向けセンシングソリューションビジネスに取り組んでまいります。、車載機器メーカーである Tier1 向けにソリューション提案やクロスセルを推進してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"当社26％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"Rashi Restar Semiconductor Solutions Pvt Ltd.（予定）","所在地":"Unit 401, Pride Hulkul, 4th Floor, 116 Lalbagh Road, Wilson Garden, Bangalore South, Bangalore-560027, Karnataka, India","事業内容":"インド市場に向けた各種半導体の営業活動、産業機器向けセンシングソリューションビジネス、車載機器メーカーであるTier1向けのソリューション提案やクロスセル","出資金":"not_disclosed","出資比率":"RASHI 74％ ／ 当社 26％"}
- 出資比率: RASHI 74％ ／ 当社 26％
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 中期的に100億円を超えるビジネス規模目標
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月7日
- 提携開始日: 2026年10月（予定）よりJVを通じた事業を開始
- 株式取得日・払込期日: 2026年10月1日
- 業績への影響: 本件による当社への2027年3月期通期連結業績への影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「インドにおける半導体事業を展開する合弁会社（以下「JV」）設立に関する諸契約を締結し」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「当社は持分法出資による JV 設立を通じて」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「出資比率 RASHI 74％ ／ 当社 26％」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資金額・取得価額についての記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動についての記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「当社が持つ強力なラインカード（取扱商材）の活用や、顧客のニーズに応える必要不可欠な技術サポート（FAE）などのノウハウを提供してまいります。また、RASHI、当社それぞれが保有するラインカードのクロスセルを推進してまいります。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「インド市場に向けて各種半導体の本格的な営業活動を開始いたします。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「各種半導体の本格的な営業活動を開始いたします。…技術サポート（FAE）などのノウハウを提供してまいります。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「RASHI の強固な販売インフラ・豊富な顧客基盤・深い市場理解・商習慣に対する精通した知見を最大限に活用することで」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「RASHI側の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「RASHI は 1989 年に設立されたインド有数の ICT 製品の大手専門商社であり」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「インドのボンベイ証券取引所（BSE）とインド国立証券取引所（NSE）に上場する Rashi Peripherals Limited（本社：インド・ムンバイ）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「中期的に 100 億円を超えるビジネス規模目標を掲げ」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「項目 内容／D) 出資比率 RASHI 74％ ／ 当社 26％／E) 持分取得予定日 2026 年 10 月 1 日」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2026 年８月７日／2026 年 10 月（予定）より JV を通じた事業を開始／2026 年 10 月 1 日に当社が持分を取得」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件についての記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社への 2027 年３月期通期連結業績への影響は軽微であります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「中期的に 100 億円を超えるビジネス規模目標を掲げ、更なる拡大を目指してまいります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「中期的に 100 億円を超えるビジネス規模目標」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「RASHI、当社それぞれが保有するラインカードのクロスセルを推進してまいります。」）
