# 販売可能性が低い商品の評価損計上｜メディアスホールディングス（3154）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「㈱ケアフォースにおいて、販売可能性が低い商品の評価損39百万円を計上した結果、売上総利益は減少となりました。」 — ケアフォースで販売可能性が低い商品について39百万円の評価損を計上した。 (https://komori.app/company/3154/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「㈱ケアフォースにおいて、販売可能性が低い商品の評価損45百万円を計上した結果、売上総利益は減少となりました。」 — ケアフォースで販売可能性が低い商品の評価損45百万円を計上し、介護・福祉事業の売上総利益及びセグメント利益の減少要因となった。 (https://komori.app/company/3154/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再定義 「㈱ケアフォースにおいて、販売可能性の低い商品の廃棄損を計上した影響により売上総利益は減少となりました。」 — 従来の「販売可能性が低い商品の評価損」から、当四半期は当該商品の廃棄損として記載されている。 (https://komori.app/company/3154/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「介護・福祉事業につきましては、介護機器のレンタル事業及び、備品販売が好調に推移し、前期と比較して売上高は増加したものの、㈱ケアフォースにおいて、販売可能性の低い商品の廃棄損を計上した影響により売上総利益率は低下しました。」 — 販売可能性の低い商品の評価損から廃棄損へと記載が移行した後も、介護・福祉事業の利益率低下要因として確認されている。 (https://komori.app/company/3154/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「㈱ケアフォースにおいて、販売可能性が低い商品の評価損45百万円を計上した結果、売上総利益は減少となりました。」 — 該当する商品評価損の計上は当第2四半期にはなく、前期比較情報として記載されたケアフォースの評価損45百万円を確認している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2020-q3)
