# 2021年6月期の連結売上高・ROEに連動する中期業績目標と株式報酬｜メディアスホールディングス（3154）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/threads/b1dec3d30a2d
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 経過

- FY2018 初出 「ＰＳＵについては、中期経営計画の最終年度である2021年６月期の連結売上高及び連結ＲＯＥ(自己資本利益率)に応じて、０％～100％の範囲で支給率が変動し、ＰＳＵによる報酬の総額が確定します。」 — 2019年6月期から2021年6月期を評価期間とするRSU・PSUを導入。2021年6月期について、連結売上高2,000億円未満から2,500億円以上、連結ROE7.0％以上7.5％未満から8.0％以上の組合せに応じ、支給率0％～100％とする基準を示している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ＰＳＵについては、中期経営計画の最終年度である2021年６月期の連結売上高及び連結ＲＯＥ(自己資本利益率)に応じて、０％～100％の範囲で支給率が変動し、ＰＳＵによる報酬の総額が確定します。」 — 2021年6月期の連結売上高2,000億円未満から2,500億円以上、連結ROE7.0％以上から8.0％以上等に応じて支給率を決める株式報酬制度を継続している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度は7.2％となりましたが、中長期的には8.0％以上を目標としております。」 — ROEを経営目標の客観的指標とし、当期7.2％に対して中長期的に8.0％以上を目標とすることを明示している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「ＰＳＵについては、中期経営計画の最終年度である2024年６月期の連結当期純利益及び自社株価成長率とTOPIX株価成長率の比較に基づいて、０％～100％の範囲で支給率が変動し、ＰＳＵによる報酬の総額が確定します。」 — 2019年6月期～2021年6月期の中期経営計画に基づく株式報酬として2021年9月に135,380株を発行した一方、新たな評価期間を2021年9月から2024年6月とし、連結当期純利益及び株価成長率を指標とする制度へ移行している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度においては11.3%となりました。中長期的には8.0％以上を維持してくことを目標としております。」 — ROEは当年度11.3％となり、中長期的に8.0％以上を維持する目標を継続している。2022年6月期から2024年6月期を対象とするRSU・PSU制度も記載している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当連結会計年度においては8.4%となりました。中長期的には8.0％以上を維持していくことを目標としております。」 — ROEは前期の11.3％から8.4％へ低下したが、中長期的に8.0％以上を維持する目標は継続している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「中期経営計画の対象年度(2025年６月期～2027年６月期)を評価期間とした継続勤務発行型株式報酬（Restricted Stock Unit 以下「ＲＳＵ」とする）と、業績連動発行型株式報酬（Performance Share Unit　以下「ＰＳＵ」とする）を支給します。」 — 株式報酬の評価期間を2025年6月期から2027年6月期へ更新し、継続勤務を条件とするRSUと、2027年6月期の連結当期純利益及びTOPIX対比株価成長率に連動するPSUへ制度を再構成した。 (https://komori.app/company/3154/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年９月30日(注)
90,723
22,238,217
36,107
1,380,877
36,107
2,946,722
(注)事後交付による株式報酬としての新株発行による増加であります。」 — 事後交付による株式報酬として90,723株を新規発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ36,107千円増加した。株式報酬制度の具体的な交付実績が記載された。 (https://komori.app/company/3154/filing/2024-h1)
- 2026-08-12 再掲 「これらの取り組みによって収益性を改善し、ROE8%以上をめざす」 — 収益性、資本効率及び人材投資の強化を通じてROE8％以上を目指す目標を再掲している。 (https://komori.app/company/3154/disclosure/20260812517953)
- FY2026 その他 「当連結会計年度においては4.6％となりました。収益性及び資本効率を高めることで中長期的には8.0％以上を維持していくことを目標としております。」 — ROEは前期6.8％から4.6％へ低下した一方、中長期的に8.0％以上を維持する目標を継続している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2025-fy)
