# 医療情報を活用した提案型営業とプライベートブランドの展開｜メディアスホールディングス（3154）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これらの問題認識への対応として、当社としては医療業界の変化をチャンスと捉え、常に営業効率を意識した活動と労働環境の一層の改善により利益率の改善を図る一方で、引き続き規模の拡大を推進し、最新の医療情報の提供を通じた高付加価値商品の提案営業の強化や、プライベートブランドの展開により、業界におけるリーディングカンパニーを目指してまいります。」 — 規模拡大に加え、最新医療情報、高付加価値商品、プライベートブランドを用いた営業強化を掲げている。 (https://komori.app/company/3154/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「引き続き「ＳＵＲＧＬａｎｅ®」や「ｍｅｃｃｕｌ®」等の病院経営改善ツールを活用した提案型営業の更なる強化やスケールメリットを活かした物流の効率化など、より一層、地域医療への貢献を果たす施策に取り組み」 — 病院経営改善ツールを活用した提案型営業と、スケールメリットを活かした物流効率化を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「医療材料(消耗品)の販売を通じて手術室業務支援ソフトウェア「ＳＵＲＧＬａｎｅ®」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「ｍｅｃｃｕｌ®」、手術室の手術用品管理を目的とした手術室情報管理システム「ＭＯＲＩＳＳ」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。」 — 医療情報・病院経営改善ツールを活用した複合的な提案を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「医療材料(消耗品)の販売を通じて手術室業務支援ソフトウェア「ＳＵＲＧＬａｎｅ®」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「ｍｅｃｃｕｌ®」、手術室の手術用品管理を目的とした手術室情報管理システム「ＭＯＲＩＳＳ」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。」 — 医療情報・病院経営改善ツールを活用した提案型営業と複合的サービスの推進を再掲している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「医療材料(消耗品)の販売を通じて手術室業務支援ソフトウェア「ＳＵＲＧＬａｎｅ®」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「ｍｅｃｃｕｌ®」、手術室の手術用品管理を目的とした手術室情報管理システム「ＭＯＲＩＳＳ」の提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めました。」 — 医療情報・病院経営改善ツールを活用した提案型営業と複合的サービスの推進を再掲している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「また、多様化する医療現場のニーズに対応するため、当社グループは、ソリューションビジネスの推進による提案力の強化やスケールメリットを活かした物流効率化等、より一層、地域医療への貢献を果たす施策に取組み、企業価値の更なる向上に努めてまいります。」 — ソリューションビジネスによる提案力強化と、規模を活用した物流効率化を引き続き施策としている。 (https://komori.app/company/3154/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループの属する医療機器販売業界におきましては、Ｍ＆Ａや業務提携等による業界再編を始めとした企業間の競争が増している中、医療機関の経営改善や効率化に貢献しうる複合的なサービスの提供が求められる状況となっております。」 — 業界再編・競争激化への対応として、医療機関の経営改善や効率化に資する複合サービスの提供を引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/3154/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループの属する医療機器販売業界におきましては、Ｍ＆Ａや業務提携等による業界再編を始めとした企業間の競争が増している中、医療機関の経営改善や効率化に貢献しうる複合的なサービスの提供が求められる状況となっております。」 — 医療機関の経営改善・効率化に資する複合的サービスの提供を、競争環境への対応として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/3154/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「医療機関の経営改善や効率化に貢献しうる複合的なサービスの提供が求められる状況となっております。」 — 医療機関の経営改善・効率化に資する複合的サービスの提供を、競争環境への対応として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/3154/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社グループは、多様化する医療現場のニーズに対応するため、ソリューションビジネスの推進による提案力の強化やスケールメリットを活かした物流効率化等、より一層、地域医療への貢献を果たす施策に取組み、企業価値の更なる向上に努めてまいります。」 — ソリューションビジネスによる提案力強化と、規模を活用した物流効率化を引き続き施策としている。 (https://komori.app/company/3154/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「医療機関の経営改善や効率化に貢献しうる複合的なサービスの提供が求められる状況となっており」 — 医療機関の経営改善・効率化に資する複合サービスの提供を、業界環境への対応として継続している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「また、販売単価が下落傾向にある中、利益を確保するために、販売価格と仕入価格の継続的な交渉、スケールメリットを活かした購買力の強化、物流体制の改善、適正な在庫管理体制、プライベートブランドの販売推進に取り組んでまいります。また「ＳＵＲＧＥＬＡＮＥ」や「ＭＯＲＩＳＳ」等の様々なソリューションビジネスの更なる推進により」 — 価格交渉、購買力、物流、在庫管理、プライベートブランド及びソリューションビジネスを組み合わせた提案・収益改善策を継続している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「医療機器販売業界におきましては、診療報酬改定による医療材料の販売価格下落の影響が強まる一方で、医療機関の経営改善や効率化に貢献しうる複合的なサービスの提供が求められる状況となっており」 — 販売価格下落の影響が強まる環境下で、医療機関の経営改善・効率化に資する複合サービスの提供が求められるとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは現在、手術室運営支援プログラム「ＳＵＲＧＥＬＡＮＥ®」や医療材料データベース・医療材料分析サービス「ｍｅｃｃｕｌ®」等の医療機関向けのサービスの拡充による医療材料の更なる販売推進並びにＭ＆Ａによる事業規模の拡大を基本方針として東海、首都圏、北関東、北陸及び東北エリアにおいて事業を展開・強化しております。」 — 医療機関向けソリューションサービスの拡充とM&Aによる事業規模拡大を、地域展開の基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは医療機関の医療体制維持のため、全社員で感染拡大防止に努めながら、製品の安定供給及び顧客の課題解決に取り組むことを方針として事業活動を行ってまいりました。」 — 医療機関の課題解決を含む顧客対応と、製品の安定供給を組み合わせた提案・サービス志向を継続している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「また「ＳＵＲＧＥＬＡＮＥ®」や「ＭＯＲＩＳＳ®」等の様々なソリューションビジネスの更なる推進により、医療機関の効率的な運営体制の支援を図っていくことで、地域医療の課題解決へ貢献し、当社グループの社会的価値の向上を図ってまいります。」 — ソリューションビジネスによる医療機関の効率化支援と地域医療の課題解決を、引き続き営業・事業運営の手段としている。 (https://komori.app/company/3154/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「売上総利益においては、ウクライナ情勢や円安の影響を受け、売上原価が増加したものの、営業活動強化に伴う収益改善や増収に伴い拡大しております。」 — 営業活動の強化による収益改善と増収を通じた提案型営業・収益基盤強化の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「当社グループが独自に構築した日本最大級の医療材料データベースである「ASOURCE® DATABASE」を基盤とした、物流管理システムや手術室運営支援プログラム「ＳＵＲＧＥＬＡＮＥ®」、材料価格最適化支援システム「ｍｅｃｃｕｌ®」等の各種ソリューションツールを組み合わせることで」 — 医療材料データベース、物流管理、手術室運営支援及び材料価格最適化を組み合わせた提案型営業を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/3154/filing/2023-fy)
- 2026-04-27 前進 「以上より、データの管理業務をインフラとして集約・標準化することが、業界全体の持続的な発展に必要であると判断いたしました。本事業を通じてマスタデータの標準化を推進し、医療業界における事務作業の負担軽減と、より質の高い医療提供体制の維持・向上に貢献してまいります。」 — 医療材料マスタデータの標準化・集約を目的とする共同事業を2026年7月から開始すると具体化した。提案型営業及び医療材料データベース活用の取り組みが、グループ外企業との共同事業による業界インフラ化へ進展している。 (https://komori.app/company/3154/disclosure/20260427511445)
- 2026-08-12 再掲 「当社グループが独自に構築した日本最大級の医療材料データベースである「ASOURCE® DATABASE」を基盤とした、ＳＰＤ、手術室運営支援プログラム「ＳＵＲＧＥＬＡＮＥ®」や医療材料価格の最適化支援システム「ｍｅｃｃｕｌ®」等のソリューションツールを組み合わせた提案等、医療機関の経営改善に繋がる複合的なサービスの推進に努めてまいります。」 — 医療材料データベース、手術室運営支援及び価格最適化支援を組み合わせる提案型営業を継続している。 (https://komori.app/company/3154/disclosure/20260811517473)
- 2026-08-12 前進 「業界横断で医療材料マスタデータの標準化基盤を構築」 — 医療材料データベースの活用範囲を、医療業界全体で利用可能な標準化基盤へ具体化している。 (https://komori.app/company/3154/disclosure/20260812517953)
- 2026-09-02 前進 「また、急性期医療を提供する医療機関への営業強化並びに低侵襲手術分野への注力により市場シェアの獲得を図る方針です。」 — 提案型営業の対象を急性期医療機関・低侵襲手術分野として具体化している。 (https://komori.app/company/3154/disclosure/20260831529099)
