# メディアスホールディングス（3154） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3154
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHJ3.pdf

## 事業

メディアスホールディングスは、医療機器販売事業を核とし、介護・福祉事業を併営する企業グループである。平成30年9月30日現在、連結子会社10社、非連結子会社3社、持分法非適用関連会社5社の計19社で構成される。同社グループは主として国内の医療機関へ医療機器・備品・消耗品の販売を行い、医療機器販売事業を事業の骨格とする。セグメント別には医療機器販売事業が売上高43,417百万円、介護・福祉事業が売上高1,067百万円で、合計売上高は44,485百万円（外部顧客への売上高の合計）となっている。セグメント利益は医療機器販売事業1,042百万円、介護・福祉事業116百万円、合計1,159百万円となり、全社の営業損益は△205百万円、経常損益は△79百万円、四半期純利益は61百万円となっている。平成30年7月2日付での株式交換により、株主資本の資本剰余金が増加しているほか、平成30年9月28日に資本剰余金を原資とした配当を実施した。株式分割は平成30年4月1日付で1株につき3株の割合で実施済み。今後の動向としては、医療機器販売業界の再編や新規事業・M&Aの推進を通じ、北陸エリアの営業基盤強化、購買業務のコスト効率化などを戦略として挙げている。なお、四半期連結累計期間における研究開発費は該当事項なしとされている。

## セグメント

- 医療機器販売事業 / 売上高 434億円 / 営業利益 10億円
- 介護・福祉事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
