# メディアスホールディングス（3154） 2026年６月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3154/disclosure/20260812517953
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3154

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高が前年を上回り過去最高となった一方、営業利益・経常利益は前年を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失などの影響で大きく減少した。2027年6月期は、M&A・人材・IT・物流への先行投資を進めながら増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は症例数の増加、新規顧客の獲得、商品価格値上げ前の購入需要などにより増加した。営業利益は人員補充・処遇改善による人件費や業務委託費の増加で減少し、純利益は子会社の固定資産・のれんに関する減損損失348百万円などの特別損失により押し下げられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":302336,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 経常利益: {"value":2306,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 純利益: {"value":944,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-31.4}
- 売上総利益率: {"value":"11.85%","前年同期比":"-0.08ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"0.59%","前年同期比":"-0.06ポイント"}
- 販管費: {"value":34035,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.25%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":325000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed（2026年6月期実績の対計画達成率は99.1%）","営業利益":"not_disclosed（2027年6月期予想に対する進捗率は記載なし）","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益は概ね計画どおりに着地。売上高は計画未達、純利益も計画未達。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":87,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":3681,"単位":"人","内訳":"正規従業員2,716人、臨時従業員965人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"主要子会社の事業規模拡大に伴う人材採用を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20.0円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向30%以上を目途。2026年6月期実績47.1%、2027年6月期予想31.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エムジェイシー株式会社による医療材料マスタデータ標準化事業の開始、サンメディックス株式会社との共同配送実証実験、共栄医科器械株式会社との経営統合に向けた基本合意、Medius Health Action 6による健康経営の実行フェーズ移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.1%、営業利益101.8%、経常利益100.3%、親会社株主に帰属する当期純利益72.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の対計画差異△2,663百万円・達成率99.1%、営業利益達成率101.8%、経常利益達成率100.3%、純利益達成率72.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2026年6月期」の実績・計画であり、四半期単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年を上回り過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で「人的投資-1,038」「業務委託費-239」「その他-215」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的投資および業務委託費が増加し営業利益は減少」「人員補充や処遇改善等による人件費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「医療機器販売事業296,023百万円、介護・福祉事業6,313百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費34,035百万円、うち人件費21,657百万円、減価償却費1,121百万円、業務委託費2,825百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析の人的投資△1,038百万円、業務委託費△239百万円、その他△215百万円。「減損損失348百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「検査・手術症例数増加」「円安・物価上昇で売上原価増加見込み」「販売量増加と配送単価上昇による物流コスト増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ITセキュリティ強化と基幹システム開発費発生によるIT関連コスト増加（リスク未然防止目的）」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期の通期計画と増減要因は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「実績 売上高3,023億円、経常利益23.0億円」「計画 売上高3,250億円、経常利益24.0億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エムジェイシー株式会社が、医療材料マスタデータ標準化事業を開始」「共同物流実証実験」「Medius Health Action 6」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国25都道府県・87拠点」「従業員3,681名」「削減率33％以上」「総輸送個数4,375個」「CO2削減186kg」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「拠点数は2025年85から2026年87、従業員数は3,563人から3,681人。「営業利益率 前年同期比-0.06％」「ROE…低下傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「症例数や配送単価への言及はあるが、単価と数量を対応させたKPIの数値表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員3,681名」「正規従業員2,716」「臨時従業員965」「人材採用継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の医療機器市場規模「4.3兆円（2026年度予測）」、公的医療機関「48.1％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結での配当性向30％以上を目途に配当を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標：利益成長により8%以上をめざす」「2026年6月期6.6%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年６月期決算説明会資料」、目次に「2026年6月期 連結決算」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「メディアスホールディングスの概況」「経営理念」「メディアスグループの事業」「市場環境」などの頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年を上回り過去最高を更新」「売上原価増加見込み」「ROE8%以上をめざす」。」）
